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Add Location のトラブルシューティング

最終更新日: 10月 6, 2026•1 分 読了。

Add Location 機能の使用時に発生する可能性がある、よくある問題とその解決方法を以下にまとめました。

地形やタイルの欠落

インポートした地形の一部 (タイル) が欠けている場合、選択した解像度でそのエリアのデータが提供されていないか、データ プロバイダーが該当エリアのデータを取得していない可能性があります。この問題を解決するには、別の解像度またはプロバイダーを選択して、再度インポートをお試しください。

インポート後のパフォーマンスの低下

インポートした位置データが SketchUp の全体的なパフォーマンスに影響を与える場合は、インポートした画像を削除し、解像度を下げて再度インポートをお試しください。インポートするデータのサイズを小さくするという方法もあります。

位置情報ピンの表示 / 非表示

位置情報ピンの表示 / 非表示はオーバーレイ パネルで制御できますが、表示メニューで位置情報ピンを選択または選択解除するのが最も良い方法です。オーバーレイのオプションを使用すると、意図したとおりに動作しない場合があります。

コンポーネント編集時のインポートの問題

3D 地形をインポートした後にコンポーネントを編集しているときに、Add Location を再度使用してさらにデータをインポートすると、新しいデータと既存の地形データが意図したとおりに重ならない場合があります。新しいデータが問題なくインポートされるようにするには、Outliner パネルの Geolocation Content グループをロックしてください。

KMZ エクスポートに関するメッシュ ジオメトリの問題

Add Location の旧バージョンでは、メッシュ ジオメトリは KMZ エクスポート プロセスから除外されていました。現在のバージョンの Add Location では、Outliner でメッシュ ジオメトリを手動で非表示にし、Exclude Hidden Geometry エクスポート フラグを無効にする必要があります。この操作を行うと、ジオメトリが KMZ エクスポートに含まれるようになります。

モデルの最適化

サイズが原因でモデルが表示されない問題が発生している場合は、モデル内のポリゴン数を減らしてシンプルにしてみてください。これにより、見た目の品質を保ちながらモデルを軽量化できます。Add Location の使用中に表示されるのは、ポリゴン数が 50,000 未満のモデルのみです。