部屋をスキャンする
2025 年 9 月 16 日以降、Meta Quest 用 SketchUp ビューアーはダウンロードできなくなります。詳細については、サポート終了 - Meta Quest 用ビューアーを参照してください。
Scan Space を開いて権限を付与すると、Quest のネイティブ スキャン インターフェースを使用してスキャンを開始できます。表示される手順は、使用しているデバイスと、そのデバイスが実行されている OS バージョンによって異なります。
Meta Quest 3 & 3S
Meta Quest 3 および 3S デバイスは、自動スペース スキャンをサポートしています。つまり、周りを見回すだけで、デバイスは追加の入力なしで周囲の 3D モデルを作成します。

デバイスに十分なデータが蓄積されると、スキャンが完了したことを知らせる通知が表示されます。Continue をクリックすると、SketchUp ビューアーの編集オプションを使用してスペースの編集を続行できます。
Meta Quest 2 & Pro
Meta Quest 2 および Pro デバイスは、手動のスペース スキャンをサポートしています。つまり、スキャンを開始すると、Passthrough が有効になります。次に、部屋の壁を手動でトレースし、ドア、窓、家具、収納、ウォール アートなどの要素の輪郭を描く必要があります。

スキャンを仕上げる
スキャンが完了したら、元の画面に戻って取り込んだアイテムを選択し、データをさらに調整できます。アイテムの寸法やタイプの変更、あるいは削除も可能です。

スキャンに問題がなければ、Finish をクリックします。SketchUp ビューアーは、部屋の中のあなたの位置を基準にしてスペースのプレビューを表示します。Confirm をクリックしてスキャンを完了するか、Cancel をクリックしてプロセスを再開します。
