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Materials (マテリアル) パネルの操作

最終更新日: 11月 6, 2026•1 分 読了。
Materials (マテリアル) パネルでは、SketchUp モデルで使用するマテリアルを検索、管理、作成できます。Materials (マテリアル) パネルは、SketchUp パネルのデフォルト トレイの一部です。どちらのプラットフォームでも、ペイント (icon paint bucket.png) ツールをアクティブにして、Materials (マテリアル) パネルを開くこともできます。
desktop materials panel.jpg

プレビュー

ウィンドウの上部にはプレビュー ウィンドウがあります。プレビュー ウィンドウには、選択したマテリアルを表す画像が表示されます。ウィンドウの下部では、そのマテリアルの名前を表示または編集できます。名前の横には、それをコピー (icon copy.png) するオプションが表示されます。
desktop materials panel preview and name.png

Select (選択) タブ

Select (選択) タブでは、モデル内のマテリアルを表示および管理します。また、ドロップダウン メニューを使用して SketchUp のデフォルトのマテリアル ライブラリで新しいマテリアルを参照したり、3D Warehouse で見つかったマテリアルを追加したりできます。

desktop materials panel select tab.png

Select (選択) タブでは、以下の追加機能とオプションが使用できます。

  • マテリアルの作成 (icon add tag.png) – マテリアルの作成ウィンドウが開きます。詳細については、マテリアルの作成を参照してください。
  • 3D Warehouse (icon 3dw.png) – 3D Warehouse を起動して、SketchUp の全マテリアル ライブラリにアクセスします。3D Warehouseは、さらに多くのマテリアルを見つけてデザインに活用するのに最適な方法です。
  • In Model (モデル内) (icon in model.png) – 現在のモデルにあるマテリアルを表示するようにパネルをリセットします。
  • サンプリング (icon sample.png) – サンプリング ツールをアクティブにします。モデル内の任意の面をクリックしてそのマテリアルを「サンプリング」することで、そのマテリアルを別のエンティティに塗ることができます。
詳細 (icon details.png) をクリックすると、コンテキスト メニューが開き、マテリアルをコレクションに整理したり、Material (マテリアル) パネルの外観を変更したりするオプションが表示されます。

Edit (編集)

Edit (編集) タブでは、色、不透明度、テクスチャなどのマテリアル プロパティを調整できます。また、マテリアルに断面フィル ハッチ パターンを割り当てることもできます。

desktop materials panel edit tab

これらのプロパティを使用すると、マテリアルを微調整してデザインに合わせるために必要なコントロールを利用できます。Edit (編集) タブで行えるすべての操作の詳細については、マテリアルを編集するを参照してください。