ファイル管理
Web 用 SketchUp は、Trimble のクラウドベースの共通データ環境およびコラボレーション プラットフォームである Trimble Connect にモデルを保存します。 Trimble Connect を使用して Web 用 SketchUp で作成するモデルのファイルを管理するために必要なすべての情報を以下にまとめました。
ファイルを開く - Web 用 SketchUp のホーム ページ、Trimble Connect、またはデバイスに保存したファイルからファイルを開くことができます。
ファイルの保存とダウンロード - Web 用 SketchUp では、Trimble Connect への自動保存、ブラウザのキャッシュへのバックアップ、完全な改訂履歴、モデルのダウンロード機能により、モデルの更新を保存することができます。
Link Sharing (リンク共有) - Link Sharing (リンク共有) を使用すると、SketchUp は、誤って編集したり、予期しないダウンロードを行ったり、ドキュメントが悪意のある人の手に渡ったりする心配をせずに、あなたの素晴らしいモデルを簡単に公開することができます。
ヒント: Web 用 SketchUp は、お使いのコンピューターのファイル システムに無制限にアクセスできるわけではありません。 このアクセス制限のため、他の 3D モデル ファイルを使用する場合には特別なルールが適用されます。 .dae と .3ds をインポートする場合:
すべてのテクスチャ画像を含むフォルダを作成します。
そのフォルダとモデルを含む圧縮アーカイブを作成します。
モデル ファイルには、ファイルを圧縮する前にテクスチャ画像を見つけるための適切なパスを含める必要があります。
Web 用 SketchUp のインポート オプションを使用して、圧縮ファイルをインポートします。
.dae、.3ds、.wrl、.fbx、.xsi、.obj をエクスポートする場合:
Web 用 SketchUp は、圧縮アーカイブ ファイルを作成します。
別のアプリケーション (SketchUp の別のインスタンスを含む) にエクスポートする際には、事前にファイルを解凍する必要があります。
When importing .dae and .3ds files:
Create a folder that includes all texture images.
Create a zipped archive containing that folder and the model.
The model file must include the proper paths to find the texture images before zipping the file.
Use the import options in SketchUp for Web to import the zipped files.
When exporting .dae, .3ds, .wrl, .fbx, .xsi, .obj:
SketchUp for Web will create a zipped archive file.
The file must be unzipped before exporting to another application, including a separate instance of SketchUp.