測定値に基づく精密モデリング
Last updated: 8月 10, 2026•1 分 read.
SketchUp の Tape Measure (メジャー) ツール、Protractor (分度器) ツール、および Measurements (測定) ボックスは、デザインに正確な測定値を追加するのに役立ちます。 これらのツールには、モデルに精度を追加する方法がいくつか用意されています。
- Tape Measure (メジャー) ツール (
) では、距離を測定し、正確なガイドラインとガイドポイントを設定できます。 - Protractor (分度器) ツール (
) は、角度を測定し、正確な角度のついたガイド ラインを設定するのに役立ちます。 どちらのツールでも Create Guide (ガイド作成) 機能を使って、ガイド ラインやガイド ポイントを作成できます。 ガイド ラインとガイド ポイントは、正確に描画するための補助として使われる一時的な破線で、ジオメトリを作成したり干渉したりすることはありません。
Measurements (測定) ボックスは、ほとんどすべてのツール使用中に利用できます。 Measurements (測定) ボックスを使うと、描画しながら正確な測定値を入力できます。
SketchUp の測定機能の使い方について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
- 距離を測定する – モデリング時に距離を正確に測定するために、Tape Measure (メジャー) (
) の使い方を学べます。 - 角度を測定する – Protractor (分度器) (
) を使って角度を測定したり、角度のガイドを設定したりする方法を学べます。 ガイドを使う – ガイドラインやガイドポイントは、正確に描画するための補助として役立ちます。
高さを見積もる – モデリング時に高さを見積もるための手法を学べます。
Measurements (測定) ボックスを使う – ほとんどすべての SketchUp ツールで正確にモデリングする方法を学べます。