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AI クレジット

Last updated: 8月 14, 20261 分 read.

SketchUp の AI ツールは、ワークフローやデザインの強化に役立ちます。 これらのツールを使って画像を生成する際には、SketchUp AI クレジットが使用されます。 このクレジットは、各ツールが使用する計算能力のコストを表しています。

SketchUp サブスクリプション レベルには、毎月使用できるクレジット数が設定されています。

  • Free – クレジットは含まれていません。

  • Go – 月間 100 クレジット

  • Pro、Pro Scan、Pro Advanced Workflows、Pro Civil Contractor – 月間 150 クレジット

  • Studio – 月間 200 クレジット

  • 高等教育向け SketchUp Studio – 月間 200 クレジット

サブスクリプションに含まれるクレジット数では足りない場合は、SketchUp AI サブスクリプションを追加購入することで、その月に 1500 クレジットを追加で利用できます。 1 つのアカウントにつき、購入できる SketchUp AI サブスクリプションは 1 件のみです。 詳細については、SketchUp AI サブスクリプションについてをご覧ください。

SketchUp の AI ツールを使用する際は、インターフェース内の Credits (クレジット) セクションで、利用可能なクレジット数を確認できます。 各ツールの使用に必要なクレジット数は、Generate (生成) ボタンに表示されます。

ai credits.png

AI クレジットは、すべての SketchUp プラットフォームで共通して使用できます。 つまり、デスクトップ・iPad・Web のいずれで AI 機能を使っても、同じクレジットが共有され、残りの合計も共通で表示されます。 クレジットの残高は、サブスクリプションの更新日に合わせて月に一度、契約に含まれる上限までリセットされます。 なお、未使用のクレジットは翌月に繰り越されませんのでご注意ください。

AI Render のクレジットについて

AI Render で出力を生成するには、10 クレジットが必要です。

つまり、テキスト プロンプトや、スケッチ、ペイント、消去などのツールを使って出力を生成するたびに、5 クレジットが差し引かれます。 ただし、クレジットが消費されるのは、出力画像を Gallery (ギャラリー) に追加した場合のみです。 何らかの理由で出力生成が完了しなかった場合、クレジットは差し引かれません。

ai credits balance.png

現在の AI クレジット残高は、AI Render インターフェース右上の Credits (クレジット) をクリックすると、いつでも確認できます。

AI Assistant におけるクレジットの使用

AI Assistant には、ヘルプと Generate Object という 2 つの AI 機能があります。 ヘルプはクレジット不要で、すべての SketchUp サブスクライバーが無料で利用できます。 Generate Object の使用には、30 クレジットが必要です。

つまり、Generate Object を使って画像からオブジェクトを生成するたびに、30 クレジットが残高から差し引かれます。 ただし、クレジットが消費されるのは、オブジェクトが正常に生成され、AI Assistant 内の Gallery (ギャラリー) に保存されたときのみです。 何らかの理由で出力生成が完了しなかった場合、クレジットは差し引かれません。

desktop ai assistant gallery window.png

現在の AI クレジット残高は、AI Assistant インターフェース左下の Credits (クレジット) をクリックすると、いつでも確認できます。