多要素認証のトラブルシューティング
多要素認証とは?
多要素認証は、Trimble アカウントにアクセスする際に、2 つ以上の認証要素の入力を求めるセキュリティ機能です。 パスワードのような「知っている情報」と、認証コードのような「持っている情報」を組み合わせることで、アカウントの安全性を高めます。
多要素認証の使用は必須ですか?
多要素認証は、パスワードだけでは防御できない不正アクセスを防ぐための追加の保護層を提供します。 Trimble は、アカウント保護のために SketchUp ユーザーに多要素認証の利用を必須としています。 Trimble は、2 つ目の認証要素を義務付けることで、パスワードが盗まれたり推測されたりした場合でも、アカウントの安全性を確保します。 また、多要素認証は、フィッシング攻撃やパスワード漏えいなどによる不正アクセスのリスクを軽減します。
Trimble ID で多要素認証を有効にするにはどうすればよいですか?
SketchUp ユーザーは、少なくとも 1 つの多要素認証を有効にしておく必要があります。 Trimble では、デフォルトでワンタイム パスワードが多要素認証方法として使用されます。 多要素認証の追加や変更は、[プロフィール] ページから行えます。 多要素認証の有効化手順や利用可能な認証方法については、多要素認証を参照してください。
利用可能な多要素認証オプションはどこで確認できますか?
利用可能な多要素認証オプションはすべて、プロフィールで確認できます。 ページ右側の [アカウント管理] に、選択可能なオプションが一覧表示されます。 ログイン情報が会社によって管理されている場合、利用できるオプションが制限されることがあります。
自分のアカウントで多要素認証が設定されているかどうかは、どうすれば確認できますか?
SketchUp ユーザーは、少なくとも 1 つの多要素認証を有効にしておく必要があります。 まだ設定していない場合は、デフォルトでワンタイム パスコード方式が使用されます。
サードパーティのサインインを利用している場合でも、Trimble アカウントで多要素認証を設定する必要がありますか?
Apple、Google、Microsoft のいずれかでアカウントにサインインしている場合、それぞれのサービス側で独自の多要素認証ポリシーが適用されています。 これらの方法でのサインインについて詳しくは、サード パーティによるサインインのオプションを参照してください。
多要素認証では、どの認証方法を利用できますか?
Trimble ID では、次の多要素認証方法が利用できます。
多要素認証を無効にできますか?
SketchUp ユーザーは、少なくとも 1 つの多要素認証を有効にしておく必要があります。 利用する認証方法は変更できますが、アカウントで多要素認証をすべて無効にすることはできません。
多要素認証にワンタイム パスコードを使用しています。 メールでコードが届かない場合はどうすればよいですか?
認証コードが届かない場合は、迷惑メール フォルダやジャンク メール フォルダを確認してください。 そこにも見当たらない場合は、ログイン画面のコードを再送をクリックすると、60 秒後にコードが再送されます。 迷惑メール フォルダを確認し、コードの再送も試したうえで問題が解決しない場合は、サポート チームにお問い合わせください。
アカウントにアクセスできなくなった場合や、多要素認証の手段を利用できない場合はどうすればよいですか?
多要素認証を設定すると、アカウントにアクセスできなくなった場合や、多要素認証の手段を利用できなくなった場合に備えて、Trimble はバックアップ コードを提供します。 バックアップ コードの使い方については、アカウントの復旧を参照してください。
SketchUp にアクセスするたびに多要素認証を使う必要がありますか?
ワンタイム パスコードによる多要素認証方式でログインする場合は、ログイン画面で このデバイスを記憶する を選択できます。 このオプションを選択すると、同じデバイスからのログイン時に、次の 30 日間は多要素認証を省略できます。 30 日が経過した場合、またはブラウザのキャッシュや Cookie を削除した場合は、ログイン時に再度多要素認証が必要になります。 その他の多要素認証方式では、ログインのたびに利用する必要があります。