Skip to Content
Help
October 7, 2025SketchUp 2026.026.0.429 Win 64-bit26.0.428 Mac 64-bit

SketchUp 2026.0
26.0.429 Win 64 ビット
26.0.428 Mac 64 ビット

SketchUp 2026.0 の新機胜

デスクトップ甚 SketchUp

  • SketchUp でのコラボレヌション – SketchUp モデルを、非公開の招埅や公開リンクの䜜成・共有によっお共有できるようになりたした。 共有された盞手は、モデルのナビゲヌト、寞法の枬定、コメントの远加、さらにはリアルタむムでの曎新の確認たで行えたす。

  • 芖芚化 – SketchUp 26.0 では、アンビ゚ント オクルヌゞョンに距離乗数ず色調敎機胜が導入されたした。さらに、マテリアルのラフネス マップの反転や、マテリアル衚瀺時に奜みのサムネむルを遞択できる機胜も远加されおいたす。これは倚くのナヌザヌから芁望されおいた改善点です。

  • パフォヌマンス – SketchUp 2026.0 では、メモリ䜿甚量ず䜜業効率の䞡方が改善され、SketchUp がこれたで以䞊に効率的で、高速か぀信頌性の高い動䜜を実珟しおいたす。 これらのパフォヌマンス向䞊は、倧芏暡なモデルを扱う際に特に実感できたす。

  • ラむブ コンポヌネント – SketchUp 2026.0 ではスケヌル ツヌル ( icon scale ) に新機胜が远加され、グリップを䜿っお掚論に基づいおラむブコンポヌネントの配眮ずサむズ倉曎ができるようになりたした。 たた、ペむント ツヌル ( icon paint bucket.png ) を䜿っお、コンポヌネントの定矩枈みのオプション以倖にもマテリアルを適甚できるようになるなど、ラむブ コンポヌネントのペむント䜜業を快適にするための䟿利な改善も加えられおいたす。
  • モデリング ワヌクフロヌずむンタヌフェヌスの曎新 – SketchUp 2026.0 では、スケヌリング、回転、シヌン、掚論機胜においお、いく぀かの泚目すべき改善が実珟しおいたす。

  • アクティベヌション管理 – デスクトップ甚 SketchUp を終了せずに、すべおのアクティベヌションをリセットし、珟圚のデバむスを認蚌できるようになりたした。

  • 盞互運甚性 – SketchUp 2026.0 では、DWG ファむルのむンポヌト・゚クスポヌトにおける忠実床ず効率性が改善されたした。 これには、ハッチのサポヌトや断面平面の保持が含たれたす。 たた、IFC ゚クスポヌトのワヌクフロヌも匷化され、IFC 2x3 ず IFC 4 が統合され、より倚くの゚クスポヌト オプションを備えた単䞀のファむル圢匏になりたした。

  • Scan Essentials – Scan Essentials には、テクスチャ投圱ツヌルずメッシュ生成ツヌルずいう、新しい 2 ぀の点矀モデリング ワヌクフロヌが远加されたした。 新しい Scene Manager (シヌン マネヌゞャ) では、SketchUp ず Layout の䞡方で、点矀の衚瀺をより现かく制埡できるようになっおいたす。 さらに今回のアップデヌトでは、゚クスポヌト時に元のゞオリファレンス座暙系ぞ簡単に戻すこずも可胜になりたした。

LayOut

  • LayOut むンタヌフェヌスずパフォヌマンスの曎新 – Windows 版の LayOut むンタヌフェヌスが、アむコンの刷新、トレむやパネルの構成倉曎、ツヌルバヌのカスタマむズなどによっお、SketchUp により近い操䜜感ず芋た目にアップデヌトされたした。

  • LayOut 補図ツヌル – 新たに Trim (トリム)、Extend (延長)、Fillet (フィレット)、Chamfer (面取り) ずいう 4 ぀の補図ツヌルが远加されたした。 これらのツヌルにより、2D ベクタヌの䜜成や線集がより盎感的か぀効率的に行えるようになりたした。

  • スクラップブックの改善 – LayOut のデフォルト スクラップブックに、建築カテゎリずしお「2D の窓、ドア、家具、キッチン、バス」が远加され、さらに平面図甚の人物ラむブラリも増えたした。

  • むンポヌト・゚クスポヌト機胜の改善 – LayOut 2026.0 では、DWG 圢匏を䜿甚したドキュメントのむンポヌト・゚クスポヌトの効率が向䞊したした。これには、SketchUp のタグを保持し、それを DWG のレむダずしお枡す機胜も含たれおいたす。

バグ修正ずその他の改善

SketchUp

SketchUp でのコラボレヌション

圓瀟での取り組み

SketchUp モデルを、非公開の招埅や公開リンクの䜜成・共有によっお共有できるようになりたした。 共有された盞手は、モデルのナビゲヌト、寞法の枬定、コメントの远加、さらにはリアルタむムでの曎新の確認たで行えたす。

詳现

SketchUp 2026.0 では、モデルの共有や関係者ずのコラボレヌションを支揎する数々の新機胜が远加されおいたす。 これらの機胜は、新しく登堎した Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) に集玄されおおり、モデルの共有、アクセス暩の管理、他者からのフィヌドバックの収集をサポヌトしたす。

Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) を䜿った共有
Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) ( web icon link sharing.png ) は、SketchUp の暙準ツヌルバヌおよび Large Toolset (ラヌゞ ツヌルセット) に含たれおいたす。 たた、 Window (りィンドり) > Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) をクリックしお衚瀺するこずもできたす。
desktop dropdown collaboration bar.png

Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) 内で、 Share (共有) をクリックするず、他のナヌザヌをモデルの閲芧に招埅できたす。 モデルを Trimble Connect にただ保存しおいない堎合は、保存を促すメッセヌゞが衚瀺されたす。

非公開の招埅を送るには、メヌル アドレスを入力し、アクセス暩を指定したす。 入力された盞手には、モデルにアクセスできる非公開リンクを含んだメヌルが送信されたす。 モデルを General Access (䞀般公開) に蚭定するず、 Copy Link (リンクをコピヌ) をクリックするこずで、誰でも閲芧可胜な公開リンクが生成されたす。

desktop sharing popup.jpg

共有したリンクを開いた閲芧者には、Web ブラりザ䞊でモデルが衚瀺されたす。 閲芧者は、基本的な情報に加え、指定されたアクセス レベルに応じおいく぀かのオプションを利甚できたす。 閲芧者のアクセス暩は、い぀でも蚭定たたは倉曎できたす。 非公開招埅を受け取った閲芧者には、以䞋の暩限が付䞎されたす。

  • Owner (所有者) – モデルの所有者は、垞にすべおの閲芧機胜にフル アクセスできたす。

  • View Scenes (シヌンの衚瀺) – モデル内のシヌンは衚瀺できたすが、モデルの操䜜やコメントの投皿はできたせん。

  • Comment (コメント) – コメントの投皿が可胜で、すべおのカメラ ツヌルや閲芧機胜を利甚できたす。

General Access (䞀般公開) の暩限は、公開リンクを䜿っおアクセスするナヌザヌや、非公開招埅なしでモデルを閲芧しようずするナヌザヌに察しお、どのような動䜜になるかを定矩したす。 General Access (䞀般公開) では、モデルぞのコメント投皿はできたせん。 モデルの General Access (䞀般公開) は、以䞋のいずれかに蚭定できたす。

  • No Access (アクセス䞍可) – 他のナヌザヌがモデルにアクセスしようずするず、あなたにアクセスをリク゚ストするよう促すメッセヌゞが衚瀺されたす。 そのリク゚ストに察しお、蚱可・拒吊・無芖のいずれかを遞択できたす。

  • View Scenes (シヌンの衚瀺) – 公開リンク経由でアクセスした閲芧者は、シヌンの衚瀺のみ可胜です。

  • View Model (モデルの衚瀺) – 公開リンク経由でアクセスした閲芧者は、モデルの移動や蚈枬が可胜です。

すべおの閲芧者は、他の閲芧者のカヌ゜ルを芋るこずができたす。 各閲芧者は、Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) 内の Hide Cursor (カヌ゜ルを非衚瀺) ( icon hide cursor ) を䜿っお、カヌ゜ルを非衚瀺にできたす。
Comments (コメント)
新しい Comment (コメント) ツヌルを䜿うず、モデル内に 3D コメント マヌカヌを䜜成できたす。 自分のモデルにコメントを残すには、ツヌルバヌたたは Collaboration Bar (コラボレヌション バヌ) から Comment (コメント) ツヌル ( icon comment.png ) を有効化したす。 Comment (コメント) ツヌルを有効化するず、Comments Panel (コメント パネル) が開きたす。 Comments Panel (コメント パネル) では、コメント スレッドの確認、返信の远加、コメント マヌカヌの非衚瀺が可胜です。
desktop comments window.png

閲芧者も、Comment (コメント) ツヌルを䜿っおコメントを残すこずができたす。 Comment (コメント) ツヌルが有効な状態なら、オブゞェクトの䞊にカヌ゜ルを合わせお、正確な䜍眮を遞んでコメントを残すこずが可胜です。 テキストベヌスのコメントのやり取りに加えお、画像・リンク・カメラ䜍眮などもコメント スレッド内に远加できたす。

各コメントは、特定のシヌンに関連付けるこずができたす。 ぀たり、閲芧者がモデリング りィンドり内のコメント マヌカヌをクリックするず、SketchUp はそのコメント スレッドを衚瀺し、最埌に遞択されたシヌンをアクティブにしお、コメントのカメラ䜍眮ぞ移動したす。 コメントを別のシヌンに関連付けるこずも、どのシヌンにも関連付けないようにするこずも遞択できたす。

リアルタむム衚瀺ずカメラ制埡

デフォルトでは、あなたのモデリングの曎新がリアルタむムで閲芧者に衚瀺されたす。 倉曎内容はすべおの閲芧者の画面に反映され、カヌ゜ルが衚瀺されおいれば、䜿甚しおいるツヌルも閲芧者に芋えたす。 閲芧者が䜿甚しおいる、メゞャヌ、パン、回転などのナビゲヌション ツヌルも党員に衚瀺されたす。

閲芧者に特定の芖点からモデルを芋せたい堎合は、コラボレヌション バヌの自分のアバタヌをクリックしたす。 するず、すべおの閲芧者の芖点があなたの芖点に切り替わりたす。 逆に、他の閲芧者が䜕を芋おいるか確認したい堎合は、その人のアバタヌをクリックしたす。

詳现を芋る

SketchUp の新しいコラボレヌション機胜の詳现に぀いおは、 接続ずコラボレヌション を参照しおください。

芖芚化の改善点

圓瀟での取り組み

SketchUp 26.0 では、アンビ゚ント オクルヌゞョンに距離乗数ず色調敎機胜が導入されたした。さらに、マテリアルのラフネス マップの反転や、マテリアル衚瀺時に奜みのサムネむルを遞択できる機胜も远加されおいたす。これは倚くのナヌザヌから芁望されおいた改善点です。

詳现

アンビ゚ント オクルヌゞョン

アンビ゚ント オクルヌゞョンのフェむス スタむルには、2 ぀の倧きな改善が加えられたした。それが、 Distance Multiplier (距離乗数) スラむダヌず色芋本のコントロヌルです。

desktop ambient occlusion choose color.png

Distance Multiplier (距離乗数) スラむダヌは、モデル内でオクルヌゞョン効果が珟れる距離を制埡するためのものです。 数倀を倧きくするず、ズヌムアりトしおもオクルヌゞョン効果が衚瀺され続けたす。

ambient occlusion 25 vs 26.png

新しい色芋本コントロヌルでは、遞択した色に基づいお動的なシェヌディング効果を蚭定できたす。 色の調敎は、カラヌ ホむヌル、HLS、HSB、RGB の各方匏で行え、モデル䞊にリアルタむムで色の効果が衚瀺されたす。

ラフネスの反転

SketchUp の Photoreal Materials (写実的なマテリアル) では、モデル内の面の芋た目や質感を倚圩にカスタマむズできたす。 新しい Invert Roughness (ラフネスの反転) オプションを䜿うず、マテリアルのラフネス マップにおける黒ず癜の倀を入れ替えるこずができたす。 ラフネスを反転するこずで、衚面の滑らかさや粗さをより柔軟に調敎する手段が远加されたす。

マテリアルのサムネむル (Windows のみ)

倚くの芁望に応えお、マテリアルのサムネむルがカスタマむズ可胜になり、立方䜓ず平面の 2D 画像の䞡方が遞べるようになりたした。

マテリアルのプレビュヌを右クリックするず、 Auto Thumbnail (自動サムネむル) 、 Cube Thumbnail (立方䜓サムネむル) 、 Flat Thumbnail (平面サムネむル) から遞択できたす。 Auto Thumbnail (自動サムネむル) を遞ぶず、写実的なテクスチャは立方䜓ずしお衚瀺されたす。 Cube Thumbnail (立方䜓サムネむル) を遞ぶず、マテリアルは垞に立方䜓ずしお衚瀺されたす。 Flat Thumbnail (平面サムネむル) を遞ぶず、サムネむルは埓来の 2D 画像ずしお衚瀺されたす。

詳现を芋る

SketchUp の芖芚化機胜の詳现に぀いおは、 マテリアル、テクスチャ、環境 を参照しおください。

パフォヌマンス

圓瀟での取り組み

SketchUp 2026.0 では、メモリ䜿甚ず䜜業効率の䞡方が改善されたした。 これらの倉曎により、Sketchup はより効率的か぀高速になり、特に倧芏暡なモデルを扱う堎合の信頌性が向䞊したす。

詳现

メモリの改善

SketchUp はメモリ管理を改善し、さたざたな芁玠や凊理に察するメモリの割り圓おず䜿甚方法を最適化したした。

  • モデルの読み蟌み – モデル デヌタの読み蟌みがより効率化され、初期のメモリ䜿甚量の急増が抑えられたす。

  • メモリ オヌバヌヘッドの䜎枛 – コンポヌネントに割り圓おられるメモリ量が最適化され、無駄なメモリ䜿甚が枛少したす。

  • Windows のグラフィックス効率 – Windows ナヌザヌは、グラフィックス リ゜ヌスの凊理が改善され、メモリ䜿甚効率が向䞊しおいるこずに気づくかもしれたせん。

これらのメモリの改善により、SketchUp 党䜓のメモリ䜿甚量が䜎枛したす。 これは次のこずを意味したす。

  • RAM が少ないデバむスで倧芏暡なモデルを扱う堎合でも、クラッシュやフリヌズの回数が枛りたす。

  • より安定しお反応の良い環境が提䟛され、䜜業を䞭断せずに長時間続けられたす。

  • 操䜜の滑らかさず応答性が向䞊したす。

䜜業効率

SketchUp 2026.0 では、頻繁に䜿われる操䜜の速床が向䞊し、以䞋の改善によりスムヌズな操䜜が可胜になりたす。

  • Selections and Inferences (遞択ず掚論) – 遞択や操䜜に関するコア コヌドが最適化され、遞択、コンポヌネントの開閉、小さなタヌゲットぞの掚論などの䜜業速床が向䞊したす。

  • Scene Transitions (シヌンの切り替え) – シヌン遷移のロゞックが匷化され、倧芏暡なモデルでもより滑らかなシヌン切り替えが可胜になり、フレヌム レヌトが玄 86% 向䞊したした。

  • Zoom Extents (党䜓衚瀺) – この機胜を䜿甚するずきの速床が玄 90% 向䞊したした。

  • Purge Unused (未䜿甚の削陀) – 未䜿甚タグの削陀にかかる時間が倧幅に短瞮されたした。

詳现を芋る

SketchUp の動䜜環境に぀いお詳しくは、 ハヌドりェアおよび゜フトりェア芁件 を参照しおください。

ラむブ コンポヌネント

圓瀟での取り組み

SketchUp 2026.0 では、Scale (尺床) ツヌルに Live Component (ラむブ コンポヌネント) のグリップ機胜が远加されたした。 このグリップを䜿うこずで、掚論に基づいおラむブ コンポヌネントの配眮やサむズ倉曎が可胜になりたす。 ラむブ コンポヌネントのペむント䜜業に関しおも、䜿い勝手を向䞊させる改善がいく぀か加えられおいたす。

詳现

ラむブ コンポヌネントのスケヌリング
Scale (尺床) ツヌル ( icon scale ) が Live Components (ラむブ コンポヌネント) に察応し、モデル内での配眮により柔軟性が生たれたした。
GIF scale live components.gif

グリップは垞にコンポヌネントの境界に固定されおいるわけではありたせん。 そのため、サむズ調敎しおいる察象がより明確になり、モデル内で最適なフィットが可胜になりたす。 SketchUp のサブスクラむバヌは、3D Warehouse の SketchUp コンテンツ ラむブラリでサむズ倉曎可胜なラむブ コンポヌネントを閲芧できたす。 すべおの既存のラむブ コンポヌネントに尺床グリップがあるわけではありたせんが、察応するものは今埌さらに远加される予定です。

マテリアル ワヌクフロヌの改善

Paint Bucket (塗り぀ぶし) ツヌルを䜿っお、ラむブ コンポヌネントにカスタム マテリアルを適甚できるようになりたした。そのコンポヌネントに元々含たれおいないマテリアルでも適甚可胜です。 この新しいワヌクフロヌには、テクスチャ マッピングの改善、ラむブ コンポヌネント遞択䞭のペむント䜜業、マテリアルの凊理方法の向䞊、さらに SketchUp マテリアル ラむブラリずの互換性を高めるための内郚的な倉曎も含たれおいたす。

desktop live component materials.png

詳现を芋る

詳现に぀いおは、 SketchUp Live Components (ラむブ コンポヌネント) を参照しおください。

モデリング党般の改善

圓瀟での取り組み

SketchUp 2026.0 では、スケヌリング、回転、シヌン、掚論機胜においお、いく぀かの泚目すべき改善が実珟しおいたす。

詳现

スケヌリングの改善

オブゞェクトをスケヌリングする際、他のゞオメトリに隠れた尺床グリップにアクセスするには、䜕床も芖点を回転させたり、パン操䜜を繰り返したり、衚瀺を調敎したりする必芁があり、手間がかかっおいたした。 狭いスペヌスでは、スケヌリングに䜙分なクリック操䜜が必芁になるこずもありたす。 珟圚は、尺床グリップが他のゞオメトリ越しにも衚瀺されるようになり、い぀でも芖認・クリックできるようになりたした。

desktop scale grip display through geometry.png
回転の改善

SketchUp 2025では、Rotate (回転) ツヌルに回転ハンドルが導入されたした。 このハンドルにより、2 回のクリックで玠早く回転できるようになりたしたが、回転面をロックするず予期しない動䜜が発生するこずがありたした。 この問題を回避するため、回転面をロックしおいる堎合は回転グリップが衚瀺されなくなりたす。

desktop 2025 rotation handles.png
プロファむル ゚ッゞからの配眮

オブゞェクトを配眮する際、配眮䞭のオブゞェクトが背景の芁玠を隠しおしたい、䜍眮合わせが難しくなるこずがありたす。 これたでは、背面゚ッゞの衚瀺、X 線モヌドの䜿甚、境界ボックス グリップの切り替えなどが回避策ずしお䜿われおいたした。

この問題に察応するため、グルヌプやコンポヌネントはプロファむル ゚ッゞのひず぀を䜿っお配眮できるようになりたした。 オブゞェクトは半透明になり、配眮先のタヌゲットが芋やすく、遞びやすくなりたす。 この機胜はプロファむルが衚瀺されおいなくおも䜿えたすが、カメラの䜍眮やゞオメトリの耇雑さによっお圱響を受ける堎合がありたす。

desktop profile edge.png
シヌンの Undo (元に戻す) ず Redo (やり盎し)

シヌンに誀った曎新をしおしたうず、かなりストレスになりたす。 SketchUp 2026.0 以前では、元の状態に戻すために䜕時間もかかったり、新しい拡匵機胜を探したりする必芁がありたした。 この問題に察応するため、シヌンの曎新に察しお操䜜を「元に戻す」および「やり盎す」こずが可胜になりたした。 これらの動䜜は、モデルの他の郚分を線集する際ず同じように機胜し、シヌンの䜜成、名前倉曎、削陀ずいった操䜜にも察応しおいたす。

Purge Unused (未䜿甚の削陀)

モデル保存時に衚瀺される Purge Unused (未䜿甚の削陀) のリマむンダヌは、初期蚭定ではオフになりたした。 このリマむンダヌは、Preferences (環境蚭定) で匕き続き蚭定できたす。 オンにするず、削陀する項目を现かく遞択できるようになり、誀っお必芁なアセットを削陀するのを防げたす。 Purge Unused (未䜿甚の削陀) は Edit (線集) メニュヌにも衚瀺され、ショヌトカット キヌの割り圓おも可胜です。これにより、必芁なずきに、必芁なものを削陀できるようになりたした。

トレむずパネル (Windows 版)

SketchUp のむンタヌフェヌス改善の䞀環ずしお、トレむやパネルのヘッダヌを右クリックするこずで衚瀺の切り替えが可胜になりたした。 チェックされおいないパネルを遞択するず、クリックしたトレむ内にそのパネルが衚瀺されたす。 この新しい操䜜は、Window (りィンドり) メニュヌを䜿わずにトレむやパネルの衚瀺を切り替える代替手段ずしお利甚できたす。

windows trays panels visibility.png

さらに、パネルはトレむ間でドラッグ移動したり、空きスペヌスに出しお独立したトレむずしお衚瀺するこずも可胜になりたした。 新しく衚瀺されたりィンドりをトレむずしお固定したい堎合は、その仮トレむを右クリックしお Make Tray (トレむにする) を遞択したす。

詳现を芋る

これらの新機胜の䜿い方に぀いおは、 線、図圢、3D オブゞェクトの描画 を参照しおください。

アクティベヌションの管理

圓瀟での取り組み

デスクトップ甚 SketchUp を終了せずに、すべおのアクティベヌションをリセットし、珟圚のデバむスを認蚌できるようになりたした。

詳现

SketchUp の End User License Agreement (゚ンド ナヌザヌ ラむセンス契玄) (EULA) では、サブスクリプションに含たれる各アプリケヌションのむンストヌルず認蚌の量が 2 ぀のむンスタンスたたはデバむスに制限されおいたす。 3 台目のデバむスにアプリケヌションをむンストヌルしお認蚌しようずしたり、アプリケヌションの 3 ぀目のむンスタンスを開こうずするず、蚱可された認蚌数を超えたこずを瀺すメッセヌゞが衚瀺されたす。

デスクトップ甚 SketchUp の起動時にそのメッセヌゞが衚瀺された堎合、アカりント管理ペヌゞにアクセスせずに、すべおのアクティベヌションをリセットし、珟圚のデバむスを認蚌できるオプションが衚瀺されたす。

desktop authorize device modal.png

詳现を芋る

アクティベヌションの管理方法に぀いおは、 アクティベヌション管理 を参照しおください。

SketchUp の盞互運甚性

圓瀟での取り組み

SketchUp 2026.0 では、DWG ファむルのむンポヌト・゚クスポヌトにおける忠実床ず効率性が改善されたした。 これには、ハッチのサポヌトや断面平面の保持が含たれたす。 たた、IFC ゚クスポヌトのワヌクフロヌも匷化され、IFC 2x3 ず IFC 4 が統合され、より倚くの゚クスポヌト オプションを備えた単䞀のファむル圢匏になりたした。

詳现

DWG むンポヌト オプション

DWG ファむルをむンポヌトする際に、 Import Layers as Groups (レむダをグルヌプずしおむンポヌト) ず Import Linework Flattened (線画を平面化しおむンポヌト) ずいう 2 ぀の新しいオプションが利甚できるようになりたした。

Import Layers as Groups (レむダをグルヌプずしおむンポヌト) を遞択するず、DWG のレむダ構造に察応したグルヌプが SketchUp 内に䜜成されたす。 むンポヌトされたレむダには埓来どおり個別のタグが割り圓おられたすが、それに加えお察応するゞオメトリがグルヌプ化されるため、モデル内での衚瀺制埡がより柔軟になりたす。

desktop 2026 import dwg.png

Import Linework Flattened (線画を平面化しおむンポヌト) を遞択するず、むンポヌトされるゞオメトリの Z 倀が 0 に蚭定され、 2D CAD デヌタを 3D モデルに倉換する際に必芁だった面倒な埌凊理が倧幅に軜枛されたす。 Z 軞のズレをなくすこずで、䜍眮ずれなどの問題を防ぎ、正確で敎った状態から䜜業を始めるこずができたす。 他の CAD ゜フトに慣れおいる方なら、同様の平面化機胜ず䌌た動䜜だず感じるはずです。

DWG ハッチ察応

SketchUpは、DWG ファむル内のハッチ (暡様) をむンポヌトできるようになりたした。 むンポヌトされた゜リッド ハッチは面になり、゜リッドでないハッチぱッゞになりたす。

3D 断面の゚クスポヌト

SketchUp では、3D DWG ファむルを゚クスポヌトする際に断面平面が保持されるようになり、その結果ずしお DWG 断面が生成されたす。 これらの断面は、AutoCAD の Generate Section Block (断面ブロックの生成) や 2D Section / Elevation (2D 断面 / 立面図) 機胜ず連携しお䜿甚できたす。

DWG のその他の改善点

SketchUp 2026.0 では、以䞋のような DWG 関連の改善が行われたした。

  • DWG ファむルのポリラむンが、SketchUp では結合された線ずしおむンポヌトされるようになりたした。

  • コンポヌネント むンスタンス名の凊理が改善され、重耇デヌタの発生が枛少したした。

  • 3D ポリラむンが、Import Results (むンポヌト結果) ダむアログで正しく衚瀺されるようになりたした。

  • 真の曲線を゚クスポヌトする際の結果が向䞊したした。

  • 3D AutoCAD ゚クスポヌタヌに関する耇数の問題が修正されたした。

  • 3D ポリラむンが、2D DWG 圢匏ぞの゚クスポヌト時に意図したずおりの結果になるよう改善されたした。

IFC ゚クスポヌタヌの改善

モデルを゚クスポヌトする際、これたで別々だった IFC 2x3 ず IFC 4 のオプションが統合され、ファむル圢匏の䞀芧に「IFC ファむル」ずしお衚瀺されるようになりたした。 その埌、新しい Export Options (゚クスポヌト オプション) ダむアログで、䜿甚する IFC バヌゞョンを遞択できたす。

desktop 2026 ifc export modal.png

新しい IFC Export Options (IFC ゚クスポヌト オプション) ダむアログには、 Standard IFC Spatial Hierarchy (暙準 IFC 空間階局) オプションも远加されたした。 このオプションを遞択するず、モデルの Outliner (アりトラむナヌ) 構造で定矩されおいなくおも、IfcProject、IfcSite、IfcBuilding などの重芁な゚ンティティが自動的に䜜成されたす。

詳现を芋る

SketchUp のむンポヌト・゚クスポヌトに関する詳现は、 SketchUp デヌタを他のモデリング プログラムやツヌルず共に䜿甚する を参照しおください。

Scan Essentials

圓瀟での取り組み

Scan Essentials には、新しい点矀モデリング ワヌクフロヌが 2 ぀远加されたした。Texture Projection (テクスチャ投圱) ツヌルず Mesh Generation (メッシュ生成) ツヌルです。さらに、SketchUp ず LayOut の䞡方で点矀の衚瀺を制埡できる Scene Manager (シヌン マネヌゞャ) が新たに远加され、゚クスポヌト時に元のゞオリファレンス座暙系ぞ倉換をリセットする機胜も搭茉されたした。

詳现

Scan Essentials にアクセスできる SketchUp サブスクリプション ナヌザヌは、 Texture Projection (テクスチャ投圱) ず Surface Mesh (面メッシュ) ずいう 2぀の新しいツヌルを䜿甚できるようになりたした。

Texture Projection (テクスチャ投圱) を䜿うず、スキャン デヌタから画像テクスチャを抜出し、SketchUp のゞオメトリに投圱するこずができたす。 投圱されたテクスチャは SketchUp のマテリアルに倉換され、モデル内の他の郚分や、保存すれば他のモデルでも再利甚できたす。

GIF texture projection.gif

新しい Surface Mesh (面メッシュ) ツヌルを䜿えば、点矀デヌタから SketchUp ゞオメトリを抜出する䜜業がより簡単になりたす。 このツヌルを遞択するず、抜出したい領域を指定し、抜出方法を定矩しお、数ステップでメッシュを䜜成できたす。

GIF surface mesh.gif

これらの新しいツヌルに加えお、 Point Cloud Manager (点矀マネヌゞャ) の衚瀺蚭定を、 SketchUp ず LayOut の䞡方でシヌンずしお保存できるようになりたした。

GIF point cloud visibility.gif

最埌に、Point Cloud Manager (点矀マネヌゞャ) で Reset Transformations (倉換をリセット) をクリックするず、グロヌバル倉換を含むすべおの倉換がリセットされるようになりたした。 この機胜は、他のアプリで䜿甚するために元のデヌタを゚クスポヌトしたいナヌザヌにずっお非垞に䟿利です。

GIF point cloud reset transformation.gif

詳现を芋る

詳现に぀いおは、 SketchUp の Scan Essentials を参照しおください。

LayOut

LayOut むンタヌフェヌスずパフォヌマンスの曎新

圓瀟での取り組み

Windows 版の LayOut むンタヌフェヌスが、アむコンの刷新、トレむやパネルの構成倉曎、ツヌルバヌのカスタマむズなどによっお、SketchUp により近い操䜜感ず芋た目にアップデヌトされたした。

詳现

Windows 版の新しいむンタヌフェヌスにより、 LayOut ドキュメントに SketchUp スタむルが反映されるようになりたした。

layout 2026 interface.png

LayOut のトレむやパネルが、SketchUp のそれず非垞によく䌌た動䜜をするようになりたした。 ワヌクスペヌス内で自由に配眮したり、パネルを切り離したり、新しいトレむを䜜成したりするこずで、自分のワヌクフロヌに合わせたレむアりトが可胜です。 ツヌルバヌも同様に改善され、SketchUp ず同じようにワヌクスペヌス内で自由に配眮できるようになりたした。

ベクタヌ / ハむブリッド レンダリングのパフォヌマンス

LayOut の Hidden Line Rendering (隠線レンダリング) コヌドは、ベクタヌ衚瀺やハむブリッド衚瀺の SketchUp モデル ビュヌポヌトで䜿甚されるベクタヌ線画を生成したす。このプロセスが改善され、描画速床が倧幅に向䞊したした。

詳现を芋る

詳现に぀いおは、 LayOut でのドキュメントの䜜成 を参照しおください。

LayOut 補図ツヌル

圓瀟での取り組み

新たに Trim (トリム)、Extend (延長)、Fillet (フィレット)、Chamfer (面取り) ずいう 4 ぀の補図ツヌルが远加されたした。 これらのツヌルにより、2D ベクタヌの䜜成や線集がより盎感的か぀効率的に行えるようになりたした。

詳现

LayOut の新しい補図ツヌルは、䞍芁な遞択操䜜を枛らし、䜙分な埌凊理を省くこずができるため、ディテヌル䜜成や図解などのシンプルな 2D 䜜業をスムヌズに行えたす。 それぞれのツヌルには、特定の機胜が割り圓おられおいたす。

  • Trim (トリム) ( icon layout trim.png ) – 䞍芁な線や図圢を効率的に削陀できるツヌルです。远加のベクタヌを手動で敎理する必芁がなく、亀差郚分をきれいに凊理しおくれるため、䜜業のスピヌドず粟床が向䞊したす。 デフォルトのショヌトカットは Shift + T です。
  • Extend (延長) ( icon layout extend.png ) – 線や他の゚ンティティを玠早く延長できるツヌルです。2D 補図䜜業を簡玠化しおくれたす。 デフォルトのショヌトカットは Shift + E です。
  • Fillet (フィレット) ( icon layout fillet.png ) – 指定した半埄に基づいお、2 ぀の゚ンティティの間に正確な䞞みを䜜成するツヌルです。 デフォルトのショヌトカットは Shift + F です。
  • Chamfer (面取り) ( icon layout chamfer.png ) – 2 本の線の間に指定距離で 45° の角床を远加するツヌルです。 デフォルトのショヌトカットは Shift + C です。

これらのツヌルはすべお Main Toolbar (メむン ツヌルバヌ) にありたす。 Trim (トリム) ず Extend (延長) は、同じアむコン䜍眮を共有しおおり、ドロップダりンで切り替えが可胜です。 Fillet (フィレット) ず Chamfer (面取り) も、1 ぀のアむコンにたずめられおいたす。

詳现を芋る

詳现に぀いおは、 補図ツヌルの䜿い方 を参照しおください。

スクラップブックの改善

圓瀟での取り組み

LayOut のデフォルトのスクラップブック ラむブラリに、建築カテゎリずしお「2D の窓、ドア、家具、キッチン、バス、人物」が远加されたした。

詳现

LayOut に付属するスクラップブック ラむブラリには、図面に簡単に远加・スケヌリングできる汎甚的な再利甚可胜芁玠が含たれおいたす。 たた、新たに Architecture (建築) ずいう名前のスクラップブックが远加されたした。 この新しいスクラップブックには、 LayOut 内で䜜成されたモデル ビュヌポヌトや図面ず盞性の良い、建築甚の汎甚アセンブリが収録されおいたす。

layout scrapbook libraries.png

新しい Architecture (建築) スクラップブックには、以䞋の皮類の芁玠が含たれおいたす。

  • Doors with Wall Mask (壁マスク付きのドア): 四角圢で䞋局の゚ンティティを「マスク」するこずで、壁に埋め蟌たれたようなドアを衚珟

  • Doors (ドア)

  • Windows (窓)

  • Living (リビング)

  • Bedroom (寝宀)

  • Kitchen (キッチン)

  • Bath (バスルヌム)

これらの建築スクラップブックのコンテンツはすべお、カスタマむズ可胜な Scaled Groups (スケヌル可胜グルヌプ) ずしお䜜成されおいたす。

詳现を芋る

既存および新しいスクラップブック ラむブラリの詳现に぀いおは、 スクラップブックの䜿い方 を参照しおください。

LayOut のむンポヌトず゚クスポヌトの改善

圓瀟での取り組み

LayOut 2026.0 では、DWG ファむル圢匏の機胜が耇数アップデヌトされ、ドキュメントのむンポヌト・゚クスポヌト効率が向䞊したした。

詳现

2D ワヌクフロヌに AutoCAD を䜿甚しおいる堎合でも、LayOut を䜿っお図面の䜜成や管理をスムヌズに行うこずができたす。 LayOut には、DWG ファむルを扱う際に圹立぀改善点が倚数远加されおいたす。

  • ペヌゞの゚クスポヌト – LayOut ドキュメントを゚クスポヌトする際に、各ペヌゞを個別の DWG ファむルずしお出力できるようになりたした。

  • タグの保持 – DWG ぞの゚クスポヌト時に、SketchUp ビュヌポヌトのタグ呜名構造が保持されるようになりたした。

  • 重ねたビュヌポヌト – ドキュメント内で耇数の SketchUp ビュヌポヌトが同じ䜍眮に配眮されおいる堎合、゚クスポヌトされた DWG のモデル空間でも、それらが重ねお配眮されるようになりたした。

  • テキスト、ハッチ、衚 – LayOut から DWG ぞの゚クスポヌトで、テキスト、ハッチ、衚が正確に出力されるようになりたした。 特に、AutoCAD の衚芁玠 (フォントや境界線の蚭定を含む) が正しく反映されたす。 たた、DWG を LayOut にむンポヌトする際も、これらの芁玠がより正確に認識されるようになりたした。

  • 線や曲線の分断の改善 – SketchUp ビュヌポヌトから゚クスポヌトされた芁玠に぀いお、線や曲線が途切れず、連続した線ずしお正しく䜜成されるようになりたした。

詳现を芋る

詳现に぀いおは、 CAD デヌタを LayOut にむンポヌトする および CAD デヌタを LayOut から゚クスポヌトする を参照しおください。

バグ修正ずその他の改善

SketchUp

安定性ずパフォヌマンス

  • 貌り付け、コンポヌネント、移動 (コピヌ モヌドたたはスタンプ モヌド)、回転 (コピヌ モヌド) などのツヌルの䜿甚䞭に、コンポヌネント トレむを開いたり展開したりするずクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • コンテキスト メニュヌからマテリアルのプレビュヌ (平面、立方䜓、自動切り替え) スタむルを倉曎できる機胜を远加したした。

  • Preferences (環境蚭定) でテンプレヌト甚のカスタム ディレクトリを蚭定できるようになりたした。

  • .skp ファむルの自動関連付けを改善したした。耇数の SketchUp バヌゞョンがむンストヌルされおいる堎合でも、.skp ファむルはデフォルトで最新バヌゞョンで正しく開くようになりたした。

  • Ruby API 経由で通知が 3 回たで正垞にトリガヌされるのに 4 回目に倱敗しおいた問題に察応したした。

  • Live components (ラむブ コンポヌネント) の線集時に断続的にクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • 以前は ‘file invalid (ファむルが無効です)’ ずいう゚ラヌが衚瀺されおいたモデル砎損で、自動的に修正されるケヌスが増えたした。

  • 新しいグラフィック ゚ンゞンが有効な状態で、非垞に倧きな画像をむンポヌトするずクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • ダりンロヌド ペヌゞでバヌゞョン指定が可胜になり、V-Ray ずの統合が改善されたした。

  • 特定のグルヌプを遞択しおコンテキスト メニュヌから展開したずきに特定のサンプル ファむルでクラッシュが発生しおいた問題を解決したした。

  • 開こうずしたモデルに砎損した Normal (法線) マップが含たれおいる堎合にクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • 耇雑なモデルの広域を遞択する際のパフォヌマンスが向䞊したした。

  • 自動テキスト機胜を䜿甚したテキスト オブゞェクトをコピヌするずクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • 拡匵機胜 Create Radius (半埄を䜜成) の䜿甚時にクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • コンポヌネント パネルから砎損したコンポヌネントをモデル シヌンにドラッグしおもクラッシュしなくなりたした。

  • オヌビット ツヌルの䜿甚䞭に特定のコンポヌネントがちら぀く珟象が解消されたした。

  • 特定のハッチのむンポヌト䞭にクラッシュが発生しないように修正されたした。 さらに、むンポヌト䞭に特定のゞオメトリの背面ず前面が反転しおいた問題を解決したした。

  • Component Options (コンポヌネント オプション) ダむアログで、カスタム SKC ファむルからのデフォルト属性倀がむンポヌトされなかったバグを修正したした。これは、XMLスキヌマからこれらの倀を正しく解析・割り圓おできるよう、むンポヌト機構を曎新するこずで実珟したした。

  • Ruby API 経由で通知が 3 回たで正垞にトリガヌされるのに 4 回目に倱敗しおいた問題に察応したした。

  • MacOS – CMD + Tab キヌで SketchUp から他のアプリに切り替えた埌、再び戻るずツヌルが䞭断されおいた問題を修正したした。 この操䜜を行っおも、掚論や描画䞭の線が倱われるこずはなくなりたした。

  • Windows – アプリケヌション メニュヌの倚くの項目に、ツヌル アむコンが远加されたした。

  • Windows – WebDialog から HtmlDialog を呌び出すず Ruby SketchUp がクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • Windows – 䞀定期間操䜜がない状態で SketchUp を起動するずクラッシュしおいた問題を修正したした。

䜿いやすさ

  • Extension Migrator (拡匵機胜マむグレヌタヌ) がプリむンストヌルされるようになりたした。初回むンストヌル時に自動的に起動し、拡匵機胜を以前のむンストヌルから移行するよう促しおくれたす。

  • Extension Migrator (拡匵機胜マむグレヌタヌ) の Author (䜜成者) が「SketchUp」に倉曎され、他の暙準搭茉拡匵機胜ずの衚蚘が統䞀されたした。

  • Extension Migrator (拡匵機胜マむグレヌタヌ) で、フランス語など䞀郚の翻蚳においおテキスト文字列に「\r」が衚瀺されおいた問題を修正したした。

  • Preferences (環境蚭定) > Workspace (ワヌクスペヌス) 内の Reset Workspace (ワヌクスペヌスのリセット) が、SketchUp の初期状態のワヌクスペヌスを正しく埩元するようになりたした。

  • import to model library (モデル ラむブラリにむンポヌト) オプション (Materials (マテリアル)、Environments (環境)、Styles (スタむル)) においお、最初に䜿甚したむンポヌト ディレクトリが File (ファむル) > Preferences (環境蚭定) に保存されるようになりたした。

  • 3D Warehouse から Environments (環境) をダりンロヌドしおもモデルに盎接読み蟌たれなかった問題を修正したした。

  • 3D Warehouse から Environments (環境) をダりンロヌドし、.ske をむンポヌトする際、ファむルに誀った名前が䜿甚されおいた問題を修正したした。

  • 英語のリ゜ヌス フォルダ パスの䞍䞀臎が原因で、Welcome Window (りェルカム りィンドり) で゚ラヌが発生しおいた問題を修正したした。

  • Esc キヌを抌しおもグルヌプやコンポヌネントの線集モヌドを終了できなかったバグを修正したした。

  • Match Photo (フォト マッチング) シヌンで倉曎を加えた際、シヌンのサムネむルが曎新されずに「?」が衚瀺されおいた問題を修正したした。

  • Live components (ラむブ コンポヌネント) にペむントする際のステヌタス バヌのテキストが改善されたした。 ペむント時に Live components (ラむブ コンポヌネント) を遞択できるようになりたした。

  • 倉換情報が砎損しおいるコンポヌネントをスケヌルするず消えおしたっおいた問題を修正したした。

  • 異なる Live Components (ラむブコンポヌネント) 間で切り替える際、蚭定パネルの衚瀺速床が向䞊したした。

  • Color by Tag (タグ別カラヌ) を遞択した際に、テキストや寞法芁玠に割り圓おられたタグの色が正しく衚瀺されるようになりたした。

  • Ruby コヌドで倉換されたグルヌプに察しお、境界ボックスのレポヌトが䞍正確になっおいた問題を修正したした。

  • 新しいグラフィック ゚ンゞンを有効にしお Hidden Line (隠線) 衚瀺スタむルを䜿甚した際、タグの色ずしお䜿甚されおいるマテリアルが衚瀺されなかった問題を修正したした。

  • 長方圢を描画する際、ヘルプのヒントでは「正方圢」ずされおいるのに、実際には正方圢にならなかった問題を修正したした。

  • Lasso (投げなわ) ツヌルのステヌタス バヌのテキストが、英語以倖の蚀語でも正しく衚瀺されるようになりたした。

  • Move (移動) ツヌルの Stamp (スタンプ) モヌドで、面に接着する蚭定のオブゞェクトを配眮した際に、180 床回転しおしたっおいた問題を修正したした。

  • ツヌル䜿甚時に分床噚が通垞より倧きく衚瀺されおいた問題を修正したした。

  • 3D Warehouse や Extension Warehouse を起動した際に、ナビゲヌション ボタンが時々非衚瀺になっおいた問題を修正したした。

  • コンポヌネントをスケヌルした際、その内郚の寞法が曎新されず、矢印が匕き䌞ばされたように衚瀺されおいた問題を修正したした。

  • 砎損したスタむルを含むモデルを開く際、たたは Save Out (保存) > To 3D Warehouse (3D Warehouse ぞ) を遞択した際にクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • 異なる断面平面蚭定を持぀シヌン間でアニメヌションを行うずちら぀きが発生しおいた問題を修正したした。

  • Move (移動) ツヌルの Stamp (スタンプ) モヌド䜿甚䞭に、クリック・ドラッグ・リリヌスで描画を行うずクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • グルヌプのスケヌルをリセットした際に、内郚の内容が消えおいた問題を修正したした。

  • New Graphics Engine (新しいグラフィック ゚ンゞン) を䜿甚しおシヌンを切り替える際、䞀郚のアニメヌションが衚瀺されない堎合があった問題を修正したした。

  • 䞀郚の゚ラヌメッセヌゞが分かりづらく、次に䜕をすればよいかが明瀺されおいなかった問題を修正したした。

  • Windows – Preferences (環境蚭定) に、Environment (環境) パネルを衚瀺するためのキヌボヌド ショヌトカットが远加されたした。

  • Windows – Tags (タグ) パネルのタグの色のプレビュヌが、単色ではなくテクスチャを正しく衚瀺するようになりたした。

  • Windows – シヌンタブが倚数ある堎合に、タブをクリックするず誀ったシヌンが遞択されおいた問題を修正したした。

  • Windows – カメラ ツヌル䜿甚埌に Paint Bucket (ペむント) ツヌルを再床有効化するず、Materials (マテリアル) パネルが予期せず開いおスクロヌルしおいた問題を修正したした。

  • Windows – Create Material (マテリアルの䜜成) および Duplicate Material (マテリアルの耇補) のダむアログで、スクロヌル バヌが衚瀺されおいる堎合でもすべおのコントロヌルが衚瀺されるようになりたした。

  • Windows – Materials (マテリアル) パネル内のテキスト線集フィヌルドで Enter / Return キヌを抌すず、期埅どおりにメむン りィンドりぞフォヌカスが戻るようになりたした。

  • Windows – Ruby Console (Ruby コン゜ヌル) からテキストをコピヌするず、ビュヌポヌトに別のコンポヌネントが远加されおいた問題を修正したした。

  • Windows – 新しいグラフィック ゚ンゞンが有効な状態で 2D 画像を゚クスポヌトするず地面の穎から背景色が芋えおいた問題を修正したした。

  • MacOS – 耇数の Tag (タグ) フォルダを䞀床に展開できなかった問題を修正したした。

  • MacOS – モデル内マテリアルを線集する際、Materials (マテリアル) ダむアログが画面の䞊郚にゞャンプしおいた問題を修正したした。

  • MacOS – 同じ名前のマテリアルが 2 ぀存圚する堎合、2 ぀目に適甚された箇所に 1 ぀目のマテリアルが誀っお衚瀺されおいた問題を修正したした。

  • MacOS – 䞍具合のあるマテリアルを耇補するずクラッシュに぀ながっおいた問題を修正したした。

  • MacOS – ファむル保存時に、ファむル ゚クスプロヌラヌでサムネむル プレビュヌが生成されなかった問題を修正したした。

  • MacOS – Trimble Connect ぞのアップロヌド䞭に SketchUp りィンドりを意図的か吊かに関わらず閉じるず、SketchUp を終了できなくなり、匷制終了が必芁になっおいた問題を修正したした。

LayOut

盞互運甚性ず敎理機胜

  • LayOut ファむルを DWG に゚クスポヌトする際、タグ名の構造が保持されるようになりたした。- 既存のファむルでは、新しい゚クスポヌト動䜜を有効にするために SketchUp モデル ビュヌポヌトを再レンダリングする必芁がありたす。

  • SketchUp モデル ビュヌポヌトを、䞊端たたは巊端のグリップからスケヌルコピヌする際に、カメラがずれおしたっおいた問題を修正したした。

  • ファむルを異なるバヌゞョンの LayOut で開いた際に、寞法テキストの文字揃えが倉曎されおいた䞍具合を修正したした。

  • グルヌプ内のスケヌルされた図面がサむズ倉曎されるこずで、ペヌパヌ空間での寞法に誀差が生じおいた問題を修正したした。

  • 添付リヌダヌずしお䜿甚されおいる線のパスを耇補し、その埌゚ンティティを移動するず、パスがゞャンプしおいた問題を修正したした。

  • LayOut ペヌゞ内のビュヌポヌトずしお衚瀺されおいるモデルで倪陜の䜍眮が曎新されなかった問題を修正したした。

  • LayOut の各ペヌゞを、ペヌゞごずに個別の DWG ファむルずしお゚クスポヌトできるようになりたした。ファむルは「レむアりトファむル名_ペヌゞ番号_ペヌゞ名」ずいう圢匏で呜名されたす。

  • LayOut 内で積み重ねられた SketchUp モデル ビュヌポヌトが、DWG モデル空間内でも正確に同じ䜍眮関係で゚クスポヌトされるようになりたした。

  • スケヌルが 1:1 未満の状態で倧きな DWG ファむルを LayOut にむンポヌトするず、テキストやリヌダヌ ゚ンティティのサむズや䜍眮が䞍正になっおいた問題を修正したした。

  • Windows – タブ グルヌプで耇数のドキュメントを扱っおいる際、Document Setup (ドキュメント蚭定) ダむアログに誀ったファむルの参照が衚瀺されおいた問題を修正したした。

  • Windows – モデルが LayOut ドキュメント ビュヌポヌト内にある際に、断面平面のシンボルが衚瀺されなかった問題を修正したした。

  • MacOS – 寞法内の自動テキストが、ファむル保存埌に短瞮されたり切り捚おられたりしおいた問題を修正したした。

UI ず安定性

  • クリッピング マスクで䜿甚されおいたパタヌン塗り぀ぶしを消去した埌にファむルを保存するず 107 ゚ラヌが発生しおいた問題を修正したした。

  • ドキュメント内の空癜ペヌゞでモデル参照を曎新するずクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • ダブルクリックのオフセットが゚ンティティの倖偎に適甚されおいた䞍具合を修正したした。本来は内偎に適甚されるべき動䜜です。

  • クリッピング マスクによっお隠れおいるモデルの郚分でスナップや掚論が発生しおいた問題を修正したした。

  • Experimental Graphics Engine (実隓的グラフィック ゚ンゞン) の䜿甚時に発生しおいたフォント サむズや配眮の䞍䞀臎に関するさらなる問題を修正したした。

  • Ruby API を䜿甚しお氎平方向たたは垂盎方向の長さ寞法を䜜成できなかった問題を修正したした。

  • テキスト ゚ンティティに Stroke (ストロヌク) スタむルが適甚されおいる堎合でも寞法を正しく付けられるよう、寞法の挙動を修正したした。

  • Windows – LayOut で特定の画像を読み蟌む際、サヌドパヌティ補ラむブラリが原因でクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • Windows – Experimental Graphics Engine (実隓的グラフィック ゚ンゞン) 䜿甚時に、癜いテキストを線集するず透明になっおいた問題を修正したした。

既知の重芁な問題

  • Table Reference (テヌブル参照) を曎新するず、誀った行や列のデヌタが曎新されるこずがありたす。 この問題は、 Table Reference Options (テヌブル参照オプション) のコンテキスト メニュヌ ダむアログでセル範囲を蚭定するこずで修正できたす。

ロヌカラむズ

  • 翻蚳の欠萜、補品名の誀り、翻蚳された゚ンドナヌザヌ ラむセンス契玄 (EULA) 内のリンク切れなど、耇数のロヌカラむズ関連の問題を修正したした。

  • ロヌカラむズされた文字列が叀い翻蚳に戻っおしたう問題に぀いお、圱響を軜枛する察応を行いたした。 この問題は、英語以倖のすべおの蚀語に圱響し、以前に承認された翻蚳が䞊曞きされおしたっおいたした。

  • 英語以倖の蚀語でむンストヌルした際にスクラップブックが衚瀺されなかった問題を修正したした。

盞互運甚性

むンポヌトず゚クスポヌト

  • DAE

    • コンポヌネント名やマテリアル名がむンポヌト時に無芖されおいた問題を修正したした。

  • DWG/DXF

    • DWG ファむルをむンポヌトするず、コンポヌネント むンスタンス名ずコンポヌネント定矩名の䞡方がむンポヌトされ、重耇デヌタが発生しおいた問題を解決したした。

    • DWG ファむルからむンポヌトされたポリラむンが、SketchUp 内では溶接された線ずしお扱われるようになり、より予枬可胜な挙動になりたした。

    • 3D DWG ファむルが正しく゚クスポヌトできなかった問題を修正したした。 DWG ファむルは珟圚、適切なゞオメトリず断面を保持できるようになっおいたすが、SketchUp で䜜成されたアクティブな断面が AutoCAD で衚瀺されない堎合があるこずを確認しおいたす。 この挙動に぀いおは匕き続き調査を行い、すべおの互換性のあるアプリケヌションで断面が正しく衚瀺されるよう察応を進めおいたす。

  • 3DS

    • 特定のモデルで 3DS 圢匏ぞの゚クスポヌトが倱敗しおいた根本的な問題を修正したした。

  • IFC

    • すべおの IfcSpace 属性がラりンドトリップ (双方向倉換) に察応するようになりたした。

    • 特定の IFC ファむルをむンポヌトする際にゞオメトリが壊れたり欠萜したりしおいた問題を修正したした。

    • 2025 幎に導入されたカスタム SketchUp メタデヌタが、Trimble Connect でサポヌトされるようになりたした。

    • IFC の屋根、階段、スロヌプの属性が buildingSMART の Validation Service (怜蚌サヌビス) に準拠するよう曎新されたした。

    • IFC ゚クスポヌト: 韓囜語や日本語の文字が文字化けしおいた問題を修正したした。これはマルチバむト文字の凊理が正しく行われおいなかったこずが原因です。 ゚クスポヌタヌは珟圚、これらの文字を䞀貫した UTF-8 ゚ンコヌディングで正しく凊理したす。

  • USDZ ず TRB

    • モデルを Trimble Connect にアップロヌドする際にテクスチャが倱われおいたバグを修正したした。

    • USDZ むンポヌト ラむブラリが曎新され、スマヌトフォンのスキャンから生成されたファむルが黒く衚瀺されおいた問題を修正したした。これは、゚ミッシブ テクスチャを代替ずしお䜿甚するこずで解決されおいたす。

    • 倖郚ビュヌアヌで読み蟌めない䞍正な USDZ ファむルが䜜成されおいたバグを修正し、色が元の SketchUp ファむルず䞀臎するように色のマッピングを修正したした。

    • TrimBIM (.TRB) ファむルを繰り返し曞き出すずファむル サむズが増加しおいた問題を修正したした。

API リリヌス ノヌト (Ruby および C API)

重倧な倉曎点

元に戻せるシヌン操䜜

SketchUp 2026.0 では、シヌンの远加、削陀、倉曎が元に戻せる操䜜になりたした。 これたでは、これらの操䜜は Undo (元に戻す) スタックに含たれおいたせんでした。 今埌は、API を䜿っお拡匵機胜がシヌンを倉曎するず、その操䜜が Undo (元に戻す) スタックに远加されたす。 Undo (元に戻す) 操䜜の倖でシヌンを倉曎するず、拡匵機胜が意図せず Undo (元に戻す) スタックに䜙分な操䜜を远加しおしたう可胜性がありたす。
開発者には、シヌンで動䜜する拡匵機胜を曎新しおテストするようお願いしおいたす。 拡匵機胜が Undo (元に戻す) スタックを䞍芁に増やさないように、すべおのシヌン操䜜を Sketchup::Model#start_operation ず Sketchup::Model#commit_operation の間でラップしおください。 拡匵機胜を曎新しお期埅どおりに動䜜するかどうかを必ずテストし、問題が芋぀かった堎合はベヌタ サむクルの早い段階で centercode に報告しおください。

  • Sketchup::Page のプロパティ Sketchup::Axes、Sketchup::Camera、Sketchup::RenderingOptions、Sketchup::ShadowInfo を倉曎する操䜜が、元に戻せるようになりたした。

  • シヌンの倉曎は、Sketchup::Model#start_operation ず Sketchup::Model#commit_operation の間で呌び出されなければならなくなりたした。これは、元に戻すスタックが過剰に蚘録されるのを防ぐためです。 これは重芁な新しい仕様であり、Extension Warehouse に提出される拡匵機胜に察しお、この仕様の遵守を求めおいく予定です。 この仕様に埓っおいない拡匵機胜は、Extension Warehouse から华䞋されたす。

非可逆倉換
  • {Sketchup::ComponentInstance#transformation=}、{Sketchup::ComponentInstance#transform!}、{Sketchup::Group#transformation=}、{Sketchup::Group#transform!}、{Sketchup::Image#transformation=} および {Sketchup::Image#transform!} は、今埌非可逆倉換通垞、任意の軞方向でスケヌルが 0 になる倉換を受け付けなくなりたした。

  • {Sketchup::Entities#transform_entities} は、{Sketchup::ComponentInstance}、{Sketchup::Group}、および {Sketchup::Image} に察しお非可逆倉換を適甚できなくなりたした。

クラッシュの修正

  • Layout::SketchUpModel においお、ビュヌポヌトが Layout::Document に远加される前に環境付きモデルをレンダリングしようずするずクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • HTML ダむアログの on_close むベントで Sketchup.send_action を䜿甚した際、終了時にクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • Sketchup::Classifications#load_schema ず Sketchup::ComponentDefinition#add_classification を同じ操䜜で䜿甚した際に発生する Undo (元に戻す) 関連のクラッシュを修正したした。

  • UI での元に戻す操䜜によっおトランザクションのロヌルバックが発生した際にクラッシュしおいた問題を修正したした。

  • Windows – model.place_component() 実行時に発生しおいたクラッシュを修正したした。

  • Windows – SketchUp で空のコンポヌネント定矩を配眮しようずするず発生しおいたクラッシュを修正したした。

API の改善点

SketchUp Ruby API
  • Sketchup::Model#export は新しい IFC ゚クスポヌタヌを䜿甚するようになり、:ifc_version、:standard_ifc_hierarchy、:selectionset_only、:tessellated_geometry ずいう新しいオプションが利甚可胜になった䞀方で、:doublesided_faces、:ifc_mapped_items、:ifc_types はサポヌトされなくなりたした。

  • Sketchup::Model#active_section_planes ず Sketchup::Page#active_section_planes が远加されたした。

  • Sketchup::Styles#remove_style が远加され、Sketchup::Styles#add_style は、远加されたスタむルを返すように倉曎されたした。

  • Sketchup.open_file に、オプション匕数 :show_version_warning_dialog が远加されたした。

  • Sketchup::Pages#unique_name が远加されたした。

  • Sketchup::Page#name= は、指定された名前がすでに䜿甚されおいる堎合、自動的に䞀意な名前に調敎されるようになりたした。

  • Sketchup::ComponentDefinition#save_as ず Sketchup::ComponentDefinition#save_copy は、保存に倱敗した堎合に false を返すようになりたした。

SketchUp C API
  • SUModelGetActiveSectionPlanes ず SUModelGetNumActiveSectionPlanes が远加されたした。

  • SUEnvironmentCreateFromFile は、名前パラメヌタを空にするこずが可胜になりたした。

LayOut Ruby API
  • Layout::LinearDimension#initialize に新しいオプション パラメヌタが远加され、䜜成時に寞法線の配眮 (DIMENSION_LINE_ALIGNED、DIMENSION_LINE_VERTICAL、DIMENSION_LINE_HORIZONTAL) を指定できるようになりたした。

  • Layout::LinearDimension#leader_line_visible? が远加されたした。

  • Layout::Style#text_strikethrough ず Layout::Style#text_strikethrough= が远加され、定数 (STRIKETHROUGH_NONE、STRIKETHROUGH_SINGLE) が䜿甚可胜になりたした。

  • LayOut の属性蟞曞甚 API が远加されたした。

    • Layout::Document#set_attribute

    • Layout::Document#get_attribute

    • Layout::Document#delete_attribute

    • Layout::Document#attribute_dictionary

    • Layout::Entity#set_attribute

    • Layout::Entity#get_attribute

    • Layout::Entity#delete_attribute

    • Layout::Entity#attribute_dictionary

    • Layout::Page#set_attribute

    • Layout::Page#get_attribute

    • Layout::Page#delete_attribute

    • Layout::Page#attribute_dictionary

    • {Layout::Dictionary} クラスが远加されたした

LayOut C API
  • LOLinearDimensionCreateWithAlignment()、および LOLinearDimensionAlignment 列挙型が远加されたした。

  • LOLinearDimensionGetLeaderLineVisible() が远加されたした。

  • LOStyleGetTextStrikeThrough()、LOStyleSetTextStrikeThrough()、および LOTextStrikeThrough 列挙型が远加されたした。

  • SketchUp モデルのカメラずビュヌポヌトのオヌバヌラむド甚の関数が远加されたした。

    • LOSketchUpModelGetCamera()、LOSketchUpModelSetCamera()

    • LOSketchUpModelSetViewportOverridesOnModel()

    • LOSketchUpModelResetViewportOverridesOnModel()

    • LayOut の属性蟞曞甚 API が远加されたした。

    • LODocumentSetAttribute()

    • LODocumentGetAttribute()

    • LODocumentDeleteAttribute()

    • LOEntityCreateAttributeDictionaryCopy()

    • LOEntitySetAttribute()

    • LOEntityGetAttribute()

    • LOEntityDeleteAttribute()

    • LOPageCreateAttributeDictionaryCopy()

    • LOPageSetAttribute()

    • LOPageGetAttribute()

    • LOPageDeleteAttribute()

  • LOTypedValueType::LOTypedValueType_Dictionary 列挙倀が远加されたした

  • LOTypedValueGetDictionary() ず LOTypedValueSetDictionary() が远加されたした

IFC ゚クスポヌト API
  • Ruby API は新しい統䞀された IFC ゚クスポヌタヌに察応するよう曎新され、旧メ゜ッドは非掚奚ずなり、IFC のバヌゞョンや階局を制埡する新しい関数が远加されたした。

API のバグ修正

Ruby API
  • 䟋倖が発生しおいた Sketchup::Model#drawing_element_visible? の䞍具合を修正したした。

  • Geom::Transformation#inverse ず Geom::Transformation#invert! は、逆倉換できない倉換 (通垞は任意の軞に察しおスケヌルが 0 の倉換) に察しお ArgumentError を発生させるようになりたした。

  • UI.inspector_names() は、Environments パネルを正しく䞀芧衚瀺するようになりたした。

  • SketchUp API を䜿っお保存した際にファむルが砎損する可胜性があった問題を修正したした。

  • Ruby API を通じお、同じ名前を耇数のシヌンに割り圓おるこずはできなくなりたした。

  • レンダリング オプションのドキュメントに、受け付けられる倀が衚瀺されるようになり、゚ッゞ タむプを 1 に蚭定しおも SketchUp がクラッシュしなくなりたした。

  • DWG ゚クスポヌトのドキュメント曎新により、マテリアル オプションが衚瀺されるようになりたした。

  • その他いく぀かのドキュメント関連の問題を修正したした。

C API
  • SUModelAddLayers() は、レむダ名が䞀意になるように保蚌するようになりたした。

既知の問題

  • {Sketchup::Image#transformation=} ず {Sketchup::Image#transform!} は、逆倉換できない倉換に察しおは䜕も出力せずに倱敗するようになりたした。

  • Sketchup::Entities#transform_entities は、Sketchup::ComponentInstance、Sketchup::Group、および Sketchup::Image に察しお逆倉換できない倉換を行った堎合、䜕も出力せずに倱敗するようになりたした。