It's time for 3D Basecamp! September 21st - October 1st - We'll do our best but we may be not be able get back to you as quickly as you're used to. Please expect some delay in responses.

SketchUp のダウンロード、インストール、認証


SketchUp のダウンロード

開始するには、SketchUp の適切なインストーラーをダウンロードしてください:

ダウンロード

SketchUp Pro には、30 日間の試用が含まれています。

SketchUp の初回インストールまたは新しいメジャー バージョンをインストール

注意:
  • シングルユーザー ライセンスは登録したユーザーのみが使用できます。
  • 登録ユーザーは 2 台までパソコンを認証できます。

グラフィックカードドライバーのサポート

SketchUp を正しくインストールして正常に動作させるには、ご使用のビデオカードに最新のドライバーをインストールすることをおすすめします。詳細については、ヘルプセンターのビデオカードドライバーを更新するをご覧ください。

SketchUp を正しくインストールして正常に動作させるには、ご使用のビデオカードに最新のドライバーをインストールすることをおすすめします。これを行うには、OS X または macOS が最新バージョンであることを確認する必要があります。最新バージョンの macOS を使用していない場合は、アップグレードしてください。

アクセス権限に関する注意事項

PC - SketchUp Pro のインストールと認証を正常に完了するには、最初に Wndows に Administrator または Power User のいずれかの権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。

Mac - Mac に SketchUp Pro を正常にインストールするには、管理者権限を持つユーザーとして Mac にログインする必要があります。インストール中に、ユーザー名およびパスワードを求められることがあります。

ヒント: SketchUp 2018 は、SketchUp の古いメジャー バージョンを上書きしてインストールされません。SketchUp の複数のバージョンを同じコンピューターにインストールできます。ただし、古いバージョンが必要でない場合は、それらのバージョンをアンインストールすると、コンピューターを整然とした状態にすることができます。

Windows ファイルをダウンロードした後、以下の手順に従って SketchUp をインストールしてください:

  1. 管理者権限を持つユーザー アカウントでコンピューターにログインします。
  2. EXE インストール ファイルをダブルクリックします。コンテキストメニューをクリックし、[管理者として実行] を選択することもできます。
  3. [ようこそ] ダイアログ ボックスの [次へ] をクリックします。
  4. エンド ユーザー使用許諾契約の条件に同意する場合は、[この使用許諾に同意する] ボタンをクリックします。
  5. [次へ] ボタンをクリックし、既定の場所に SketchUp をインストールします。
  6. 設定内容に問題がなければ [インストール] ボタンをクリックします。
  7. 画面上の指示に従って [完了] ボタンをクリックします。
    Windows 7/Windows 8: インストール後、SketchUp Pro を閉じてから認証するようにしてください。
  8. 管理者権限を持つユーザー アカウントからログアウトする前に、一度 SketchUp を起動します。SketchUp Pro ライセンスを取得している場合は、管理者権限のアカウントでログインしている間に認証する必要があることに留意してください。認証に関するヘルプは以下のリンクを参照してください。

Mac - ファイルをダウンロードした後、以下の手順に従って SketchUp をインストールしてください:

  1. DMG インストール ファイルをダブルクリックします。これにより、インストーラー ドライブがマウントされ、Finder ウィンドウが開きます。
  2. アプリケーションをクリックしたまま [アプリケーション] フォルダーにドラッグします。ユーザー アカウントのパスワードを入力するよう求められます。

メンテナンス リリースをインストールまたはマイナーなバージョンの更新プログラムをインストール

メンテナンス リリースをインストールまたはマイナーなバージョンの更新プログラムは既存のメジャー バージョンにインストールするものです。 メンテナンス リリースが利用可能になると、SketchUp にその更新プログラムをダウンロードしてインストールするためのメッセージが表示されます。インストール ファイルのダウンロードが終了したら、インストール ファイルをダブルクリックして、表示される手順に従ってください。既存のバージョンの上に更新プログラムをインストールするのは、お客様の設定と環境設定を保持するための最善の方法です。


新しいコンピューターへの SketchUp の移行

シングルユーザー ライセンスは 1 人のユーザーに関連付けられます。このユーザーは、2 台までのコンピューターにライセンスをインストールできますが、SketchUp Pro を実行できるのは 1 台のコンピューターのみであり、2 台のコンピューターで同時に実行することはできません。別のコンピューターでライセンスを使用したり、ライセンスを新しいコンピューターに移行するには、以下の手順に留意してください。

  1. 現在のコンピューターでライセンスを使用しない場合は、ライセンスの削除の記事の手順に従って、コンピューターからライセンスを削除してください。
  2. 新しいコンピューターに SketchUp をインストールします。インストール ファイルを入手するにはダウンロード ページに移動してください。
  3. ライセンス情報を使用して認証します。
  4. 元のコンピューターで SketchUp を使用しない場合は、SketchUp をアンインストールしてください。

SketchUp を複数のコンピューターで同時に実行する必要がある場合は、シングルユーザー ライセンスの追加購入を検討してください。


SketchUp からライセンスを削除

SketchUp Pro のシングル ユーザー ライセンスは、SketchUp のライセンスを付与されたコンピューターに「ロック」されています。新しいコンピューターを購入し、SketchUp ライセンスを新しいコンピューターに転送したい場合は、古いコンピューターからライセンスを削除してください。ライセンスを削除するには:

  1. [SketchUp] > [ライセンス] (Mac OS の場合) または [ヘルプ] > [ライセンス] (Windows の場合) を選択します
  2. [ライセンスの削除] リンクをクリックします - 確認ダイアログが表示されます。
  3. [ライセンスを削除] ボタンをクリックします - ライセンスが削除されます。
このコンピューターにライセンスを再度適用したい場合は、画面の右上で [ライセンスを追加] をクリックして行えます。

SketchUp を認証 - シングルユーザー

Windows:
  1. SketchUp をまだダウンロードしてインストールしていない場合は、ダウンロードとインストールを行います。
  2. デスクトップで SketchUp 2015 アイコンをダブルクリックします。
  3. デスクトップで SketchUp 2016 アイコンをダブルクリックします。
  4. デスクトップで SketchUp 2017 アイコンをダブルクリックします。
  5. デスクトップで SketchUp 2018 アイコンをダブルクリックします。
  6. [SketchUp にようこそ] ダイアログボックスの上部にある[ライセンスを追加] ボタンをクリックします。
    [SketchUP にようこそ] ダイアログボックスが表示されない場合は、[ヘルプ] メニューの [ライセンス] を選択します。
  7. SketchUp ご購入時に、ライセンスと認証コードが記載されたメールが送信されます。そのライセンス確認メールで、認証されている SketchUp のバージョンに関する情報をご確認ください。
    各ライセンスおよび認証番号は、SketchUp のバージョンごとに固有のものです。SketchUp の新しいバージョンをインストールする場合は、新しいライセンスと認証コードを使用する必要があります。ライセンス確認メールが見つからない場合は、現在のライセンス情報をこちらで調べることができます。
  8. シリアル番号および認証コードをコピーし、ダイアログ ボックスに貼り付けます。
  9. [ライセンスを追加] をクリックします。これにより、クラウドからライセンス ファイルがコンピューターにダウンロードされます。
Mac -
  1. SketchUp をまだダウンロードしてインストールしていない場合は、ダウンロードとインストールを行います。
  2. Finder ウィンドウを開いて [アプリケーション] をクリックします。
  3. SketchUp 2015 フォルダーを参照します。
  4. SketchUp 2016 フォルダーを参照します。
  5. SketchUp 2017 フォルダーを参照します。
  6. SketchUp 2018 フォルダーを参照します。
  7. SketchUp アイコンをクリックします。
  8. [SketchUp にようこそ] ダイアログボックスの上部にある[ライセンスを追加] ボタンをクリックします。
    [SketchUP にようこそ] ダイアログボックスが表示されない場合は、[SketchUp] > [ライセンス] を選択します。
  9. ライセンスの購入後に送付されたライセンスの確認用Eメールを開きます。
  10. シリアル番号および認証コードをコピーし、ダイアログ ボックスに貼り付けます。
  11. [ライセンスを追加] をクリックします。これにより、クラウドからライセンス ファイルがコンピューターにダウンロードされます。

管理者としてネットワーク上の SketchUp を認証する

macOS でのネットワーク ライセンスの認証はシングル ユーザー ライセンスで使用した方法と同じです。

大規模なネットワーク上で SketchUp を配布する場合は、Norton Ghost や Deep Freeze などのディスク イメージング パッケージの使用をお勧めします。すべてのクライアント コンピューターに SketchUp をインストールすると、ユーザーがシリアル番号と認証コードを入力する必要がないよう、それらを事前に入力したファイルを含めることで、ライセンス処理を簡易化できます。

配布方法の手順:
  1. SketchUp Pro 2015 がすべてのコンピューターにインストールされていることを確認します。
  2. SketchUp Pro 2016 がすべてのコンピューターにインストールされていることを確認します。
  3. SketchUp Pro 2017 がすべてのコンピューターにインストールされていることを確認します。
  4. SketchUp Pro 2018 がすべてのコンピューターにインストールされていることを確認します。
  5. activation_info.txt という名前のファイルを作成します。
  6. そのファイルで、ネットワークシリアル番号と認証コードを次の形式で追加してください: {"serial_number":"<シリアル番号>", "auth_code":"<認証コード>"}
  7. ファイルを保存し、各コンピューターの次の場所に配布します。
    Windows: C:\ProgramData\SketchUp\SketchUp 2015
    OS X: /Library/Application Support/SketchUp 2015
    Windows: C:\ProgramData\SketchUp\SketchUp 2016
    OS X: /Library/Application Support/SketchUp 2016
    Windows: C:\ProgramData\SketchUp\SketchUp 2017
    OS X: /Library/Application Support/SketchUp 2017
    Windows: C:\ProgramData\SketchUp\SketchUp 2018
    OS X: /Library/Application Support/SketchUp 2018
  8. 各コンピューターで SketchUp を起動する、または SketchUp Pro を開くようユーザーに指示します。
  9. [SketchUp にようこそ] ダイアログで [ライセンス] タブをクリックします。シリアル番号および認証コードはフィールド内に事前に入力されているので、何も入力する必要はありません。
  10. 起動の操作を完了するために [ライセンスを追加] ボタンをクリックする必要があります。

SketchUp の以前のバージョンからの移行

SketchUp 2014 では Ruby 2.0 ライブラリが導入され、このプラグインがお気に入りのプラグインに影響を与えることがあります。SketchUp 2013 以前からアップグレードする場合は、プラグインをインストールまたは移行する前に当社の記事 SketchUp でのプラグインの互換性をお読みください。

注: この時点では、SketchUp の主要バージョンでツールバーの設定を移行する方法はありません。
マテリアルとコンポーネントの移行
  1. (SketchUp 8 以降から移行する場合) SketchUp 8 以前のバージョンでルート フォルダーにナビゲートします。これは通常
    C:\Program Files\Google\Google SketchUp #\Materials (または Components)
    (SketchUp 2013 から移行する場合) SketchUp 8 以降ではルートフォルダーにナビゲートします。これは通常
    C:\Program Files\SketchUp\SketchUp 2013\Materials (または Components)
  2. プラグイン フォルダーのファイルを選択して Ctrl+C を押して、これらのファイルをコピーします。
  3. C:\Program Files\SketchUp\SketchUp #\Materials (または Components) にナビゲートします。
  4. キーボードで Ctrl+V を押してファイルを貼り付けます。Windows 7 では、フォルダーを統合するか尋ねられ、フォルダーの置き換えの確認を求められます。この警告メッセージで [はい] をクリックします。
  5. 後続の各マテリアル ファイルで [コピーして置き換える] または [コピーしない] のいずれかを選択するように求められます。[コピーしない] を選択して、新しいコンテンツを同じファイル名で保持することをお勧めします。ただし、作成したすべての新しいコンテンツ ファイルは問題なくコピーされます。[ 同じ処理を次の ### 個の競合に適用] を選択し、各ファイルを承認しないですむようにすることもできます。
  6. SketchUp 2014 以降を開きます。[マテリアル] ダイアログ ボックスに新しいマテリアル、[コンポーネント] ダイアログ ボックスに新しいコンポーネントが示されているはずです。
プラグインの移行

お客様のニーズを満たすために適正な拡張機能をインストールすると、SketchUp のパワーを発揮できるので、当社は拡張機能に多くの投資を行っています。そのため Extension Warehouse を構築して慎重に開発者との作業を行い、プラグインを Extension Warehouse で取得できるようにして、Ruby 環境をバージョン 2 に更新するなどの長期に渡るリクエストに対処しました (このため、いくつかのプラグインが現在機能しないことがありえます。当社は、開発者が要請している変更を行いました。) 問題は、拡張機能を管理する方法および更新された Ruby のバージョンがプラグインを管理する今までの方法をうまくサポートしないことです。 これにより、プラグインを SketchUp 2014 に移行するのに多少コツが要ります。SketchUp の拡張機能の検索と管理は常に向上していますが、まだ理想には達していません。顧客によっては、自分のプラグイン リストでプラグインを 1 つずつ参照して、Extension Warehouse でそのプラグインを検索してそのプラグインをインストールし、次のプラグインに移る必要があります。Extension Warehouse でプラグインが管理されるようになると、今後新しいバージョンの SketchUp がリリースされたとき、または新しいコンピューターを入手して SketchUp を新たにインストールする必要がある場合に、これらの拡張機能を再インストールするのがかなり簡単になります。SketchUp 2013 で Extension Warehouse からプラグインをインストールし、SketchUp の新しいバージョンに同じプラグインをインストールする必要がある場合は、Extension Warehouse に追加された [すべてをインストール] を使用します。これは、プラグインが新しいバージョンをサポートするように更新されている場合、1 回クリックするだけで SketchUp 2013 プラグインを SketchUp にインストールします。ほとんどのプラグインは更新されています。Extension Warehouse からプラグインをインストールすることを試みた後、またはプラグインの開発者に料金を支払ったプラグインの更新されたバージョンをダウンロードした後のみ、フォルダー間にプラグインをコピーして貼り付けることを試してください。

カスタム インストーラー (すなわち、プラグインをインストールしたファイルをダブルクリック) を使用するプラグインがある場合は、SketchUp 2014 以降をサポートするように更新するための具体的な手順について、そのプラグインの開発者に問い合わせる必要があります。これらの手順は、Sketchup プラグイン フォルダーに .RB、.RBS、.RBZ ファイルをコピーして貼り付けるユーザーを意図しています。

  1. Windows エクスプローラーの新しいウィンドウを開きます。
  2. (SketchUp 8 から) SketchUp の旧バージョンのルート フォルダーにナビゲートします。これは通常
    C:\Program Files\Google\Google SketchUp #\Plugins
    (SketchUp 2013 または 2014 から) SketchUp の旧バージョンのルート フォルダーにナビゲートします。これは通常
    C:\Program Files\SketchUp\SketchUp 2013\Plugins
  3. プラグイン フォルダーのファイルを選択して Ctrl+C を押して、これらのファイルをコピーします。
  4. C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp #\SketchUp\Plugins にナビゲートします。
  5. キーボードで Ctrl+V を押してファイルを貼り付けます。
  6. SketchUp 2014 以降を開いて今まで行ったようにプラグインにアクセスします。古いプラグインによっては、SketchUp の現在のバージョンと互換性がない場合があることにご注意ください。この場合は、そのプラグインの開発者にお問い合わせください。
注: SketchUp の現在のバージョンとの互換性がない SketchUp プラグインがあります。そのプラグインの開発者にお問い合わせください。
マテリアルとコンポーネントの移行

ビデオを見る

  1. 新しい Finder ウィンドウを開きます。
  2. [移動] メニューを開いて [フォルダーに移動] を選択します
  3. (SketchUp 8 から移行する場合) 次のコマンドを入力して [移動] をクリックします
    ~/Library/Application Support/Google SketchUp 8/SketchUp/Materials
    (SketchUp 2013 から移行する場合) 次のコマンドを入力して [移動] をクリックします
    ~/Library/Application Support/SketchUp 2013/SketchUp
  4. Materials フォルダーのファイルを選択して Ctrl+C を押して、これらのファイルをコピーします。
  5. [移動] メニューを開いて [フォルダーに移動] を選択します
  6. 次のコマンドを入力して [移動] をクリックしてください
    ~/Library/Application Support/SketchUp 2015/SketchUp ~/Library/Application Support/SketchUp 2016/SketchUp ~/Library/Application Support/SketchUp 2017/SketchUp ~/Library/Application Support/SketchUp 2018/SketchUp
  7. : Materials フォルダーがない場合は、それを 1 つ作成する必要があります。
  8. キーボードで Command+V を押してファイルをペーストします。
  9. SketchUp 2014 以降を開きます。[マテリアル] ダイアログ ボックスに新しいマテリアル、[コンポーネント] ダイアログ ボックスに新しいコンポーネントが示されているはずです。
プラグインの移行

お客様のニーズを満たすために適正な拡張機能をインストールすると、SketchUp のパワーを発揮できるので、当社は拡張機能に多くの投資を行っています。そのため Extension Warehouse を構築して慎重に開発者との作業を行い、プラグインを Extension Warehouse で取得できるようにして、Ruby 環境をバージョン 2 に更新するなどの長期に渡るリクエストに対処しました (このため、いくつかのプラグインが現在機能しないことがありえます。当社は、開発者が要請している変更を行いました。) 問題は、拡張機能を管理する方法および更新された Ruby のバージョンがプラグインを管理する今までの方法をうまくサポートしないことです。 これにより、プラグインを SketchUp 2014 に移行するのに多少コツが要ります。SketchUp の拡張機能の検索と管理は常に向上していますが、まだ理想には達していません。顧客によっては、自分のプラグイン リストでプラグインを 1 つずつ参照して、Extension Warehouse でそのプラグインを検索してそのプラグインをインストールし、次のプラグインに移る必要があります。Extension Warehouse でプラグインが管理されるようになると、今後新しいバージョンの SketchUp がリリースされたとき、または新しいコンピューターを入手して SketchUp を新たにインストールする必要がある場合に、これらの拡張機能を再インストールするのがかなり簡単になります。SketchUp 2013 で Extension Warehouse からプラグインをインストールし、SketchUp の新しいバージョンに同じプラグインをインストールする必要がある場合は、Extension Warehouse に追加された [すべてをインストール] を使用します。これは、プラグインが新しいバージョンをサポートするように更新されている場合、1 回クリックするだけで SketchUp 2013 プラグインを SketchUp にインストールします。ほとんどのプラグインは更新されています。Extension Warehouse からプラグインをインストールすることを試みた後、またはプラグインの開発者に料金を支払ったプラグインの更新されたバージョンをダウンロードした後のみ、フォルダー間にプラグインをコピーして貼り付けることを試してください。

  1. 新しい Finder ウィンドウを開きます。
  2. [移動] メニューを開いて [フォルダーに移動] を選択します
  3. (SketchUp 8 から移行する場合) 次のコマンドを入力して [移動] をクリックします
    ~/Library/Application Support/Google SketchUp 8/SketchUp/plugins
    (新しいバージョンの SketchUp から移行する場合) 次のコマンドを入力して [移動] をクリックします
    ~/Library/Application Support/SketchUp #/SketchUp/
  4. プラグイン フォルダーのファイルを選択して Command+C を押して、これらのファイルをコピーします。
  5. [移動] メニューを開いて [フォルダーに移動] を選択します
  6. 次のコマンドを入力して [移動] をクリックしてください
    ~/Library/Application Support/SketchUp 2015/SketchUp ~/Library/Application Support/SketchUp 2016/SketchUp ~/Library/Application Support/SketchUp 2017/SketchUp ~/Library/Application Support/SketchUp 2018/SketchUp
    注: プラグイン フォルダーがない場合は、それを 1 つ作成する必要があります。
  7. キーボードで Command+V を押してファイルをペーストします。
  8. SketchUp 2014 以降を開いて今まで行ったようにプラグインにアクセスします。古いプラグインによっては、SketchUp の現在のバージョンと互換性がない場合があることにご注意ください。その場合は、そのプラグインの開発者にお問い合わせください。
注: SketchUp の現在のバージョンとの互換性がない SketchUp プラグインがあります。そのプラグインの開発者にお問い合わせください。

LayOut の移行

[環境設定] ダイアログ ボックスの [フォルダー] セクションの下で、LayOut の各バージョンでテンプレート、スクラップブック、パターンの塗りつぶしを保存する場所を定義できます。デフォルトでは、新しく作成されたテンプレートとスクラップブックは以下のパスに保存されます。 SketchUp の古いバージョンからアップグレードするときは、以下の適切なフォルダーに移動してコンテンツをコピーして新しいフォルダーに貼り付けます。または、Documents フォルダーなど、選択した場所にフォルダーを作成して、[環境設定] ダイアログ ボックスで LayOut をその場所にポイントすることもできます。

テンプレート
  • LayOut 2014 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2014\LayOut\Templates
  • LayOut 2015 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2015\LayOut\Templates
  • LayOut 2016 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2016\LayOut\Templates
  • LayOut 2017 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2017\LayOut\Templates
  • LayOut 2018 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2018\LayOut\Templates
スクラップブック
  • LayOut 2014 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2014\LayOut\Scrapbooks
  • LayOut 2015 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2015\LayOut\Scrapbooks
  • LayOut 2016 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2016\LayOut\Scrapbooks
  • LayOut 2017 C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2017\LayOut\Scrapbooks
  • LayOut 2018C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2018\LayOut\Scrapbooks
パターン塗りつぶし画像
  • LayOut 2014 ユーザー フォルダーがありません
  • LayOut 2015 ユーザー フォルダーがありません
注 - [環境設定] の下に ストレージの場所を定義するときには、各アイテムが [ProgramData] にも保存されるのに気づくかもしれません。これは通常システム レベルのストレージの場所なので、コンテンツを直接この場所に配置しないでください。
各パスの始めのティルダ (~) は "ユーザー レベル" フォルダー構造を示し、よくUsers/USERNAME/ で表されることに注意してください。 テンプレートまたは スクラップブック フォルダーが既に存在しない場合は、フォルダーを手動で作成する必要が生じることがあります。
テンプレート
  • LayOut 2014 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2014/LayOut/Templates
  • LayOut 2015 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2015/LayOut/Templates
  • LayOut 2016 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2016/LayOut/Templates
  • LayOut 2017 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2017/LayOut/Templates
  • LayOut 2018 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2018/LayOut/Templates
スクラップブック
  • LayOut 2014 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2014/LayOut/Scrapbooks
  • LayOut 2015 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2015/LayOut/Scrapbooks
  • LayOut 2016 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2016/LayOut/Scrapbooks
  • LayOut 2017 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2017/LayOut/Scrapbooks
  • LayOut 2018 ~/Library/Application Support/SketchUp/SketchUp 2018/LayOut/Scrapbooks
パターン塗りつぶし画像
  • LayOut 2014 - ユーザー フォルダーがありません
  • LayOut 2015 - ユーザー フォルダーがありません
  • LayOut 2016 - ユーザー フォルダーがありません
  • LayOut 2017 - ユーザー フォルダーがありません
注 - [環境設定] の下に ストレージの場所を定義するときには、各アイテムが [コンテンツ] にも保存されるのに気づくかもしれません。これはシステム レベルのストレージの場所なので、コンテンツを直接この場所に配置しないでください。

SketchUp のアンインストール

SketchUp をコンピューターから永久にアンインストールする場合は、必ず最初にライセンスを削除してください。 SketchUp を開いて、[SketchUp にようこそ] ウィンドウで [ライセンス] タブをクリックし、赤い [ライセンスを削除] ボタンをクリックします。

Windows

Windows Vista/Windows 7: [スタート] (Windows ロゴ) メニュー > [コントロール パネル] > [プログラム] > [プログラムと機能] > [SketchUp #] の順にクリックします。

SketchUp をアンインストールするには、[削除] (Vista または Windows 7 の場合は [アンインストール]) を選択します。SketchUp の削除を確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

SketchUp で問題がある場合、前回のインストール中にインストールされたプログラムの機能の際インストールのプロセスを開始する変更オプションを試すことができます。これにより、損傷したあらゆるアプリケーション ファイルを修復できます (これは SketchUp 描画ファイル、SKP ファイルに影響を与えたり、それらのファイルを修復しません)。これで問題が解決しない場合は、SketchUp をアンインストールして再度インストールしてください。

Mac OS X
  1. SketchUp を終了します (複数の SketchUp を開いている場合は、すべての SketchU を終了してください)。
  2. Finder ウィンドウを開きます。
  3. メイン ライブラリから [SketchUp] フォルダーを削除します。
    1. Finder ウィンドウの左ペインの [Macintosh HD] をクリックします。
    2. 右ペインの [ライブラリ] をクリックし、次に [Application Support] をクリックします。
    3. [Application Support] フォルダー内の [Google SketchUp #] フォルダーを検索し、ゴミ箱にドラッグします。
      SketchUp 2013 の場合、フォルダー名は "SketchUp 2013" です。
  4. ユーザー ライブラリから [SketchUp] フォルダーを削除します。
    1. Finder ウィンドウの左ペインで、該当するユーザー名をクリックし、右ペインで [ライブラリ*] をクリックします。
      1. *Mac OS X 10.7 以降を使用している場合は、キーボードの Option (Alt) キーを押したままメニューバーの [移動] をクリックし、ドロップダウン リストの [ライブラリ] オプションを選択します。ビデオによる操作例をご確認ください。
    2. [Application Support] フォルダーを開きます。
    3. [Application Support] フォルダー内の [SketchUp #] フォルダーを検索し、ゴミ箱にドラッグします。
  5. SketchUp アプリケーションを削除します。
    1. Finder ウィンドウの左ペインで [アプリケーション] をクリックします。
    2. 右ペインで [SketchUp #] フォルダーを検索し、ゴミ箱にドラッグします。
  6. plist ファイルを削除します。
    1. Finder ウィンドウの左ペインの該当するユーザー名をクリックします。
    2. 右ペインの [ ライブラリ* ] をクリックし、次に [ 環境設定] をクリックします。
      1. *Mac OS X 10.7 以降を使用している場合は、キーボードの Option (Alt) キーを押したままメニューバーの [移動] をクリックし、ドロップダウン リストの [ライブラリ] オプションを選択します。ビデオによる操作例をご確認ください。
    3. 環境設定フォルダーに、次のいずれかのファイルが存在する場合、そのファイルをゴミ箱にドラッグします。
      • com.atlast.sketchup.plist
      • com.google.sketchuppro.plist
      • com.google.sketchupfree.plist
      • com.google.sketchuppro7.plist
      • com.google.sketchupfree7.plist
      • com.google.sketchuppro8.plist
      • com.google.sketchupfree8.plist
      • com.google.LayOut.plist
      • com.google.style_builder.plist
      • com.sketchup.SketchUp.plist
      • com.sketchup.LayOut.plist
      • com.sketchup.StyleBuilder.plist
      • com.sketchup.SketchUp.2014.plist
      • com.sketchup.LayOut.2014.plist
      • com.sketchup.StyleBuilder.2014.plist
      • com.sketchup.SketchUp.2015.plist
      • com.sketchup.LayOut.2015.plist
      • com.sketchup.StyleBuilder.2015.plist
      • com.sketchup.SketchUp.2016.plist
      • com.sketchup.LayOut.2016.plist
      • com.sketchup.StyleBuilder.2016.plist
      • com.sketchup.SketchUp.2017.plist
      • com.sketchup.LayOut.2017.plist
      • com.sketchup.StyleBuilder.2017.plist
  7. ゴミ箱を空にします。
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